昨日の茨木のり子さんの詩は、インパクトがございましたようで、 掛けていただいたお言葉たちにぶんぶんと首を縦に振らせて頂きました…
偉大な詩人の方は『言葉』という、 強烈なパンチを放たれる、ボクサーのようですね。
さて、今日はちょこっと力を抜き、 軽めの話題で息抜きいただけたらと思います。
皆様、『バカ日本地図』、という最近の書籍をご存知でしょうか。
我が家で、『生協の白石さん』以来のヒットになりました笑える本なのですが、 「名古屋は県名だと思っていた」 等々、 私と同じよう(…)、地理にうとい人々の「脳内勘違い」を地図に反映させ、 たとえば下のよう、ありえない地図を具現化した本です。
「京都が日本海に面しているのは意外だそうなので、 京都の海岸沿いを兵庫県にしました。 結果、名所・天の橋立は兵庫県に属すことになりました。」
類書に、『バカ世界地図』もございまして、世界がもう、 大変なことになっております。
それら、二冊の本の元になったのが「借力」というウェブサイトなのですが、 そこで見られる「ご当地の噂」というのがさらにもう、 その土地を知っているなら1時間は軽く爆笑し続けられるすごネタぞろいで。
たとえば、「大阪」ですとこんな「噂」が見られる感じです。 (「借力」HPより)
〜大阪の噂〜 ■「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」は、「まいど」で済む。
■怒るととりあえず殴る。 まず殴ってから「ええかげんにせんと殴るで!」と言い、 それを指摘すると「あんなもん殴ったうちに入らん」と言う。
■信号を守らない。信号はアドバイスだと思っている。
青:進め 黄:注意 赤:アタックチャンス!! 青:渡れ 黄:急いで渡れ 赤:気を付けて渡れ ともいう。 青:進め 黄:進め 赤(2〜3秒なら):まだ行ける。 嘉門達夫曰く、「青は進め 黄色は進め 赤は気をつけて進め」
また、聖地・京都のへえ〜!な「噂」もあれこれございます。
■京都御所の前を通るたびに、いつか天皇は京都に帰ってくると毎回のようにいう。 ・陛下は現在、東京地方へ御旅行中どすさかい。
■東京からですら「田舎からよお来た」と言われる。
■東京のことを東京地方といえる。 ちなみに、わたくしの生まれた兵庫の噂は、 大阪や京都に比べてこう……地味といいますかキャラがいまいち 足りないといいますか;、地元民には結構笑えるのですが、 全国的なうけは難しかろうなネタが多く、 自らをダシにうけをとりたい関西人として、ちょこっとばかり 残念な気持ちになりました。(すんすん;;) あ、でも、
■兵庫県南部の人間は他県で出身を聞かれると神戸市民でも無いくせに 「神戸です」と答えるケースが多い。
……こちらの噂は事実だにゃあと思いました…
というかすみません。西宮市民なのに上京してから「神戸です」って 笑顔で何度も何度もカタリしました……
ご当地の噂のアドレスはこちらです↓ ttp://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%99%82
貴女様の「ご当地の噂」も、ばっちりあたっておられますでしょうか?
|