| 2005年12月06日(火) |
映画「ヴェニスの商人」/メッセージをありがとうございますv |
テアトル銀座で公開中の、映画「ヴェニスの商人」を観てまいりました。
良い評判を聴いた女性の先輩に誘っていただき、 出掛けたのですが…
とても面白く、豪華で、かつ萌えでございました。
シャイロック商人役のアル・パチーノはおさすがの怪演。
そしてヒロイン・ポーシャのなんて知的で綺麗でそして 幸ちゃんなこと…!!!
脚本の英語がまた、原典シェイクスピアの時代の英語では ないながら、現代英語に最大限、詩のような響き、味わいを 持たせ、うまくアレンジしているなあと感嘆。
さらに字幕監修はシェイクスピア翻訳で有名な小田島雄志さん、 という力の入れようで、 日本語の訳もきちんとうまくまとめられていました。
この作品、「アル・パチーノならば」と特例的に 当地ヴェニスでの大部分のロケを許され、 本物と思われる貴族の館も使われ、 風景も内装も衣装も本当にためいきものの美しさ。 コスチュームプレイ劇の意味でも楽しめるものかと思います。
女二人、とても満足してその後熱く語り合ったクリスマス前の銀座でした。 ○嬉しいメッセージをありがとうございますv
> 12/6 3時台にらくがき日記の弁慶さんにメッセージをくださった貴女様v あらためましてこんばんは、貴女様v (そしてこちらでもおめでとうございます〜!!v)
「落書き日記の弁慶さんイカスー!(><)」とのもったいないお言葉を拝見したとき、 私は心中でガッツポーズでございました…!
貴女様のお手による奥の深い、底の見えない、そして見ようとすると 後ろからポン、と肩を叩かれそうな素敵な弁慶さんの自分はファンですため、 そんな貴女様に少しでも気に入っていただけたなら、 あの弁慶さんを書いた甲斐がありました…v
あちらのCEO弁慶さんですが、小さなネタが色々頭にございます。
例:
Q. 弁慶さんの乗っている社用車は?
A. 黒塗りのベンツ。
その心は、
黒ベン。
などなど、皆様に500mくらい引いていただけるネタが、 ちょこちょこっとございますので、また、らくがきのほうなどで遊んでゆけたらと思いますv
イベント前のとてもお忙しい中、拙宅にいらしてくださり、 その上にとても励みになる、楽しい嬉しいお言葉を掛けてくださりありがとうございますvv
新刊も新作も、楽しみに楽しみにしておりますvv > 12/6 12時台にらくがき日記の弁慶さん、眼鏡バトンの最終回、 3日付けの日記にメッセージをくださった貴女様v こんばんは、貴女様v わあいわあいvこちらでもかまってくださいましてありがとうございます〜v
> らくがき日記の弁慶さんを見て「何故左手…?」と呟いてしまいました。 > なるほど、仕込んでいるものがあるのですね!
はい、そうなんです〜v(ひゅーどんどん♪) 俗に、「不浄の手」とされる左手を差し出す喧嘩売りまくりな弁慶さんで ございました…(笑)
そして「橘CEOのおつむに光る汗に、弁慶さんの黒さ」をご覧くださったとのこと、 ありがとうございます〜(笑)v
あのブラック弁慶さんに汗なしで立ち向かえるのは、 うちの白虎さんなら翡翠さん、あるいは「ブラック光線」を全無効化する 「白き光の盾」を身に着けた鷹通さんかなあと思いますv
また、「眼鏡バトン最終回」に胸が苦しくなってくださったとのこと、 あ、あんなに小さなシーンにもったいないお言葉をありがとうございます…;;v(感涙)
「その寂しい背にすがりつきたいです(錯乱中)」との優しいお言葉に、 黄昏の友雅さんも傷ついた心をなぐさめていただいた模様ですv
(そしてうっかりあの二人の続きってどうなるのかなとか考えてしまう自分は 自分で掘った(?)底なし沼に自分ではまってます…)
それから、 「本や何かの感想というものは〜のくだり」にしみじみとご納得いただいたとのこと、 あちらは有名な作家さんの本から教わった言葉でありましたが、 そんな風に仰っていただけ、ご共感いただけたなら、日記でご紹介をして よかった…と嬉しく思います。
某夜話のお話を例に引きお書きくださっていましたが、 実は私も、自分の大好きな漫画について、 時間的な制約のせいもあると思うのですが、 消化不良な感じで論じられていたり、肯定的なコメントよりも 否定的なコメントが多くなっていたときに、
「ああん辛いなあ;;この漫画のいいところ、魅力はそこではないのに、 だからそこはスルーしてくれたらいいのに… その弱点を凌駕する魅力にこそ、スポットをあててくれたら とても嬉しいのだけどなあ…」と感じましたことがあります…
なので、貴女様のお気持ちがよくわかる気がして、 そして自分と同じ気持ちを感じることがおありでした貴女様に、 あの3日の日記をご覧いただけて、 ご共感いただけてとても嬉しかったですv
とてもお忙しい中、楽しいお言葉、あたたかなお言葉を お届けくださいまして本当にありがとうございました…vv
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