白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年12月05日(月) ┌○-○┐バトン最終便

 
眼鏡バトン最終回 (友鷹)




「…貴方という人はっ…」



彼の、右手が空中に、持ち上がるのを見た。

―― 一瞬後、頬の上、鈍い音が鳴った。


掛けていた、黒フレームの、サングラスが外れ。


道端に、カラカラと、それは…転がった。




「…鷹通」

「――」

「…人を、殴り慣れてないね。それじゃあ君の手が…

痛む…だけだろう。


その、相手より…」




身をかがめ、落ちていた、サングラスを拾い。


土と…ほこりを手で払い、胸元へしまった。












以上、「4.萌える眼鏡のシチュエーション(熱く語りなさい)」への回答でございました。


(そしてバトンは長く持ち過ぎて熱で溶けてしまいましたため(涙)、
このまま右手に摂取させていただきたく思います。
(もも申し訳ございません…)
萌え過ぎる素敵バトンをお回しくださった方、
回答にお付き合いくださいました方、
皆々様、本当にありがとうございました┌○-○┐)


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]