白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年11月17日(木) 赤ちゃんとわたくし/メッセージ御礼

 
先日、赤ちゃんを交えてのお食事会がありました。


文字通り、体のそこここがほかほかと赤い赤ちゃん。

触れるだけで、「ほにゃあ幸せ〜」と思える赤ちゃん。

笑ってくれるだけでその場の皆が幸せになれる赤ちゃん…


彼(男の子でした)はその場の大人の皆に順にだっこされ、
そして最後に私のもとにやってまいりました。


「うわあどうしよう緊張する〜(顔はおおにやけ)」と
どきどきしながら赤ちゃんを受け取ろうとしたその刹那。


ドコッ…!


…すごい音が響きました…


次いで、「…えぐっ…!」

赤ちゃんの顔がゆがみました。



そう、彼を受け取ろうと伸ばしたわたくしのこの
左の手の位置が…


お座敷のテーブルにちょいと近づきすぎていたのです…(…;)


ああ、かわいそうな赤ちゃん(涙)


この、どんくさい私にだっこの順が回ったばかりに…
(語るも涙…)



ですが彼は赤ちゃん。
新しいことが起こると前の記憶はメモリから即
削除されます。


彼のお母さんの持ってきたがらがらおもちゃを見たとたん…


「きゃっきゃっきゃっ」


満面の笑みに戻ったことでした。



ああ、かわいい赤ちゃん…

だっこしたいよかわいい赤ちゃん…



でも私は赤ちゃんに触れてはならないアンタッチャブルな
人なのかも知れません…


もう一度だっこさせて?とはちょっと頼めませんでした…




<完>



○あたたかいメッセージをありがとうございますv

> 11/16 14時台にメッセージをくださった貴女様v
> 11/16 23時台にメッセージをくださった貴女様v


昨日には、ご丁寧なあたたかいメッセージをいただきましてありがとうございましたv
17日深夜にメールのほうでご返信させていただきました。
もし、未着でしたらお手数をおかけして申し訳ございませんが、
お手すきのときにお伝えいただければ幸いですv


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桂子 [HOMEPAGE]