白日の独白
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2006年01月20日(金) 戯言

最近はこんなことをよく考えています。

ある日僕は町で攫われて、小さな箱に詰め込まれます。
眼を開けていても閉じていても、同じように暗い箱の中。
僕は出来る限り眠り続けて次第に人形に近づいていきます。
その人は時々僕の箱を開けてみて、僕が中に居るのを確認するのです。


そういうのって素敵です。
僕を攫ってくれる人がいればいいのですが。


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