白日の独白
索引


2006年01月06日(金) 憧憬。

僕は彼を見ている。
だけど彼には僕が見えない。

集中する視線と漂揺する視線。
それは意識と意思。
そしてそこに介在する数の問題。

「この人生きてる」

日向みたいな高揚感は割りとすぐに絶望に変る。
虚像は虚像であるべきなのだ。


夜 |MAIL

My追加