| 2008年11月29日(土) |
「ベガスの恋に勝つルール」 |
「ベガスの恋に勝つルール」
をギンレイにて。
キャメロン・ディアスは、やっぱりキュート、です。 婚約者の彼に、彼の家でサプライズ・バースデー・パーティーで迎えようと皆を集めたその目の前でふられた彼女と、父の会社をクビになった、賭けにのらなければ勝負が着くまでやらないいい加減な彼が、憂さ晴らしに行ったベガスで出会い、酔った勢いで結婚してしまった。 酔いが醒めた翌朝、結婚は取りやめようとケンカになりながらも話をつけ、最後に回したスロットがジャック・ポッドに。 三百万ドルを手にした彼に彼女は飛びつき、「わたしたちのものよ」と彼に左の薬指を突き立てる。
キャメロンの演技が、めっちゃキュート。
Do you remember?
三百万ドルを手に入れるため、夫婦として一緒に暮らさなければならなくなったふたり。 もしくは相手に過失を認めさせて離婚に持ち込むため、足を引っ張り合ったり、すったもんだの日々。
いいね。 楽しかったね。
キミにふさわしい女性になろうと、彼女は努力した。
婚約者だった男に彼はいった。
キミは僕にふさわしい女性になった。
彼との飾らないドタバタの日々の彼女に、男は戻ってこいという。
……考えちゃいますね。
なんてこったぁっ(絶句)
て(笑)
ふさわしくなる、だとか、なった、だとか。 相手が決めるものじゃないし、まして他人が決めるものじゃあ、ないでしょう。
……わたしにふさわしい女性は、わたしに耐えられるタフなひと、です(笑)
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