Leonna's Anahori Journal
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先月受けた健康診断の結果が数日前に戻ってきて、要精査だの要経過観察だの、三箇所も×印がついていた。 それで、自覚症状もないし「どうせ再検査すれば全部シロに決まってるわい」と思ったけれど、歳も歳だし、ここ数日はなんとなーく湿気た気分で過ごしていた。
きょう。午後から病院へ行って担当医と話をする。蛍光灯つきのボードに貼られた胸部レントゲン写真を見ると…ああああーっ、肋骨の真ん中あたりに大きな白い影がある。こんな大きな影があるということは、もしかしてアタシ、もう手遅れなんじゃないの?!
するとそのときお医者様が、落ち着き払ってこう言った。「この白い部分が心臓です」。…心臓がっ、その心臓がっ、止まるかと思ったわよー。ものを知らないっていうのはときに大きな危険を、我が身のうえにもたらしますな。
それで、問診されてあれこれ話した結果、わりとアッサリ「特に問題なさそうですね。六ヶ月後にもう一度調べてみましょう。それで何でもなければシロ」と言われる。ちょっとは覚悟してきただけに拍子抜け。でもまあ、大したことなくて良かったけれど。(おどかさないでよ!)
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かえりに露店でパンジーとビオラを買って帰る。草花を買うのは随分久しぶりのような気がする。帰って、鉢に植えようとクヌギの腐葉土を出してみたらビニール袋の中できれいな黒土に変わっていたのでびっくりした。微生物ってすごい。
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夜。サッカー、日本×アルゼンチンを観る。まあまあの感じで前半を折り返したら、後半すんごい勢いで二点入れられて、そのまま0−2で負けた。奴等、前半は寝たふりをしていたのだ。手練れのサッカーってコワイ。
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