ある程度、けぃの体調が良くなってきた。 ミルクを飲みながら目をぱちくり。 たまにまだチアノーゼを起こしそうだが、前に比べると体力は戻ってきた。
生理的微笑も出てきた(おいらの生活見て、生理的嘲笑だったりすると怖い(−−;) 「ゆぅと三人で、虫取りに行こうね!」 そう言葉をかけると、にこっとわらう。 これ、本当に生理的微笑か?(いや、産後五日だ、生理的微笑だろ、普通に考えると)
そして、ゆずが今日退院。 これからおいらの実家で生活します。 ゆぅを見ながら、けぃを見る日は近い。 曾ばーちゃんの存在も彼女にはプレッシャーかも。 こういうときは、おいらが間に立つしかない。
むしろ、おいらにとっての戦いはこれからかもしれない。
所長は割りに育児に関して理解がある。 欲しくてできなくて、50にして娘ができた。 その大変さもあるのだろう。 比較的育児の仕事調整については寛容だ。 もちろん、仕事をして、だが。
だが、依然として世間は男の育児参加については関心を持っていない。 働くだけで一人前の顔をしている男も、家事やるだけで一人前の顔をしている女も、同列。 役割分担、ではなくて、2の仕事を二人で取り掛かる。 それしか、今後やっていく方法はない。
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