2006年12月01日(金) 傷ついたチェイサー

乗り初めて六年。今まで自分のミスでの修理はなかったのですが、この度初めてぶつけてしまいました。
前日が泊まりで昨日が明け。その明けの帰りの車庫いれでした。
元々バックでクランクを通る車庫いれで、ある意味普通に難しい。
加えて三十二時間寝てない状態では無理でした。
ゴン、というよりはズシっという鈍いショック。
やばっと思い出てみると、左後部側面がへこみ、塗装が剥がれていました。

一言目に出た言葉が「ちくしょう」でした。
今まで傷つけたことなかったのに。

ゆずに頼み、そのまま東京での行きつけにしようとしていたネッツに持って行きます。やっぱり寝てないけどそれ所じゃない。

車を換えろという意味か?
勝手にメッセージを受け取ったおいらは下取りも視野にいれ話をする。
その結果、三つのパターンが考えられた。

エアロパーツ外して板金塗装。十万五千円。
エアロバーツ交換して板金塗装。十三万円。
下取り引取価格五十万。

エアロパーツ外すと樹脂が割れてしまう可能性があるため、交換も視野に入れてます。

今回で自分の車にたいする気持ちがよくわかりました。値段じゃない、性能じゃない。この車じゃなきゃダメなのね。

十万キロ越えで五十万の値段がつくのも驚きだけど。

ということで修理をお願いしました。

教訓。寝不足で車を運転してはいけない。

事故と健康診断とその他諸々で仕事が忙しかったんだよね。それでも、あそこで後ろを見てれば、とおもうと悔やんでも悔やみ切れない。
板金で綺麗に打ち出されて来るかもわからないしね。

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群馬のネッツの知り合いに久しぶりに電話してみる。
保険の銀行口座の振り替えだけれども、それ以外に、打ち出し板金+塗装の金額とそれ相応の仕上がり具合になるのか、ということを確認したかったのだ。
結果は、元々あったものなみに綺麗に仕上がるそうだ。

ただ、塗装のやけ具合は仕方ない。
徐々には一緒になっていくでしょう。


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彩葉 [MAIL]

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