昨日はいい天気だったので園庭保育に。 ゆずから、「あのお母さんとあの子どもはいつも来てるらしいけど、あの子はゆずっこと同じ年齢なんだってよ」 といわれる。 みると、一歳九ヶ月のあの子は、がんがん走り回り、がんがん滑り台を滑っていた。
ゆずっこ、意外と外では静か、というかおとなしい。 ほかの子におもちゃを取られてしまう。 自分のものだと言う意識がないからか。
そんなゆずっこだったが、滑り台はじーっとみていた。 やってみたいのかな。 というわけで、ゆずがはしごの途中に乗せてみると、えっちらおっちらのぼりはじめた。 後は、ここで座って、手で体を前に出すんだよ、と教えると、シューっと。 まだバランスは取れないので、そっくり返って滑ってますが、楽しかった様子。
問題は、まださかさかのぼれないので、後ろに子どもが詰まってしまうかもしれないこと。 気にすることじゃないかもしれないけど、周囲に迷惑をかけていると感じちゃうと、いろんなことから手を引いちゃうかもしれない。 なので、まだ一人のときにやらせてみた。
次も、公園の開いてる滑り台をおいらはやってみようかな。 ゆずはやらせてしまうかもしれない。 それはそれでいいと思うけどね。
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