2006年10月31日(火) 新規事業最後の日

前の会社にてやっていた新規事業が、今日を以って終了した。
ハゲに電話で聞いてみたところ、派遣されていたガス馬車御者の人たちも、施設から花束を貰い、非常に綺麗な終わり方をしたようだった。

やる前から、かなり技術を要求され、やる気がない人間には無理だという話のほかに、かなり特化してしまったため、補充が不可能だといわれていた新規事業。
ぼろが出る前に平穏に終了したのは良かった。
まあ、仕事がなくなった分、いたガス馬車御者は本社にて仕事をもらえるようだし、良かったよかった。

施設のほうの、ハゲがやっていた仕事はうるさい従業員が引き継ぐようだったが、まあ、難しいでしょうな。
けれど、やってできないわけではない。
群馬居住歴五年前後のおいらがやれた仕事だ。
背水の陣で死ぬほど努力すれば、必ずできる。
アホみたいに、いそがしい、できない、難しいといっている人間には無理だけど。
未だにハゲの話だとアホは泣き言を言っている様子。

本社には戻れないんだ。
自分がここで力をつけて認められない限り、自分に未来はないんだ。

その事実を未だに受け入れられないでいるアホ。
アホを通り越して哀れ。
死ぬまでああなんだろうな。

群馬は五年間のおいらの激闘の軌跡。
引っ越したら切れると思ったけど、意外に切れないのは、やはり、一生懸命やっていたからだろう。
努力をしたら、誰しも必ず認めてくれる。
そんなことを痛感した電話だった。


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彩葉 [MAIL]

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