新しい職場でも、PCトラブルと、その解消という仕事は切っても切れないらしい。 本社と直結している納金システムは、Windowsで動いているのだけれど、そのWindowsが不安定に。98だから、仕方ないとはいえ、(まだ大手でもこんなOS使っているのね。というか、インターネットにつながっているわけではないから、平気なのかな)ビックリ。 しかも、自社開発したソフトが納金ソフトとして動いているため、それはこっちでは入れられない。 本当はOS再インストールすればいいわけなのだが、そのソフトが入らないから、下手にいじれない。
なので現行動いているマシンをメイン機に添えるつもりだったのだが、日報を刷るためのソフトというのは、本社サーバ内からデータを引っ張ってくるために、本社の設定を変えなければいけないことに気づく。その設定を社内システムと話して解決。 そして、XPのノートがなぜかデータ転送ができないので、さらに別のマシンをつなげて対応するのに一苦労。 システムの中身がわからない状態でスタートして、三時間あまりで何とか自分が納金を取れる体制にまでもって行きました。
自分が泊りじゃなきゃここまでやらないよー(^^; 社内にはシステム担当がいるわけだしね。 でも、これでここのシス担はトラブルあってもその火に対応してくれるわけではないのがわかりました。 つまり、応急処置はおいらの仕事ね(−−;
でも、まあ、今の職場でおいらにしかできないことが見つかったのはいいことです。 それで年中呼び出されたくはないけど。 ただ前の会社の倅のように、勝手にいじって勝手に壊す人はいなさそうなので、それはすごく救い。
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