今日は、生まれて初めて歯医者行って来ますー。 元々うちの家系は歯は強かった。 うちの父方のじーちゃんは、虫歯が一本もないまま逝った。
おいらもその血が色濃く出てて、虫歯が全くなかった。 骨折もしたことがない。 ただ……。 親知らずのところは磨けないんだな。 痛くないんだけど、あるとき歯のかけらが口の中に落ちてきて、それが歯であることに愕然とした。 うわー。 穴がでかい!!
というわけで、今日は親知らずを抜いてくる予定。 二本とも、だな。 面している歯も削らないと、です。
えーん、こわいよ(爆)
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ということで、行ってきました歯医者。 ゆずが斥候として(爆)行って、印象良かったのでおいらも行くことにしました。
ゆずが前いた職場のバカ医者どもは、自分たちは先生だから、とふんぞり返っていました。 ところが、そこの歯医者は、医療も基本的にはサービス業であり、提供するサービスがうまい以外に接客などその他もろもろがよく行き届いていた。 たぶん、個人医院において、医者の方策がその医院の絶対的方針として根付くんだろうね。 ま、オーナーだから当然といえば当然だけど。
初の診察でいきなり親知らずを抜いてしまうことについて抵抗はないのか、などの質問は、「医者にもこういう人がいるんだ」と思わせる台詞だった。 基本的に予約制なので(飛び込みで人が来ると診察の質が落ちると思っている様子)次回は十日後くらいに行こうかと。でも、シフトが読めないので、二三日前に電話で予約しようと思ってます。
隣の歯にも虫歯がうつっていて、これは削らないとだめみたい。 とりあえずは大元の歯を抜いてしまって、その後に飛び火したところを直す、というところはおいらが考えていたのとおなじ。 なので、通院することにしました。
しかし、意外に虫歯になりかけの歯が多いのはビックリ。 磨き方が悪いのかな。
抜いた歯の根を見て「いい根してますね〜」というのは、ほめ言葉なのだろうか(^^; 確かに、子供の頃は、一日一リットル以上牛乳飲んでました。
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