| 2006年08月14日(月) |
いまさら驚きゃしないが |
泊まりの日に、ガス馬車御者の一人に砂をかけられた。 砂をかけられたといっても、砂掛け婆みたいに砂をかけるわけではなく、あえて腹を立てるようなことを言って相手の出方を見てみたりする。ともすれば精神面で相手より優位に立とうとする行為。
そういうことをするガス馬車御者が未だ都内にいるとは思わなかった。 いわば、ガス馬車御者の中でも愚図の人間が良くする類。 新しい人間が入ってきたとき、その人間に対し、自分が少しでも優位に立とうという、ある意味動物的な感覚ですな。
いやー、新鮮なムカツキでしたな。 でも、この手は聞こえちゃいるよ、でも別に気にしないよ、の対応が一番。 お前なんざ何の影響もおいらにゃ与えちゃいない。 で、相手のことを考えてさらっと仕事をしてあげる。
そうすりゃそのうちぐうの音も出なくなる。 まあ、忍耐の日々なんですけどね、それまでは。
もうなれっこだよ、そういうの。 でも、まだそういうのがいたんだね。 ある意味新鮮な驚きでした。
|