うちに遊びに来ていたゆずのうさぎさん。 ゆずの実家の引越しのからみで居場所がなくて遊びに来ていたんですが、今日お帰りになりました。
おいら、実はウサギ喘息もち。 ウサギの生活している居住空間にいると、気管がどんどん締まってきてしまうという。 猫もそうなんだよね。 猫そのものは触っても大丈夫だし、ウサギそのものも触って大丈夫なんだけど、空気がだめみたい。 毛が飛んでるって良く言われるけど、まさか目に見えないレベルでの毛が舞ってるとも思えないんだけどね。
とにかく、ウサギや猫が飼われている家がだめ。 なんだけども、少し慣れてきたのか、ウサギは大丈夫になってきた。 喘息って確かに体質だのナンだのあるんだけど、それ以上に気も持ちようってのもかなりあるんだよね。 おいらは漢方薬を飲んで喘息を体質改善して直した口なんだけど、治りかけのとき、何度か喘息がでかけたときがあった。 けれど、おいらは漢方薬を飲んでいるから大丈夫、と思っていたら、結局出なかったことも何度かあった。 そこで自信が付いたんだけどね。
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群馬を去ることになったおいら。 実家のそばに住むわけだけれど、それはすなわちおいらが元々通っていた漢方薬の病院が近くなるということ。 今、発作はまず出ないんだけど、皮膚がぼろぼろになってしまった。 これも、漢方薬で治らないだろうか。 今度、戻ってきた挨拶がてら行ってみようかな。 おいらは漢方薬信者ではないけれど、でも喘息で苦しんでいる方にはぜひ試してもらいたい。
もっとも、飲んですぐ直る代物ではないけどね。 五年十年かかって、苦くてまずい煮出し汁を飲んでいって、いろんな副作用もあって、でも、それにも我慢して続けていくと、直る。 いろいろあったよ、おいらも副作用が。 異常に肌が乾燥して頭からふけがでまくったときもあった。 異常に口臭がしたときもあった。 異常ににおいに過敏になったときもあった。
けれど、それでも漢方薬を飲み続け、完全に近い状態で漢方薬を卒業することができた。
飲み続けたおいらの根性もすごいが、毎日朝と晩漢方薬を煮出しておいてくれた母親には感謝だ。 そして、当時保険の利かなかった漢方薬を黙って月に40000ずつ出し続けてくれた親父にも感謝だ。 保険が利くようになったのは、おいらが社会人になってから。 保険が利いたら2000円になったけど。
このときばかりは、どんな能書きたれても、子供を救うためには金が必要だ、という風に思ったもんね。仕事がどんなだろうが、世間に役に立っている仕事だろうが、子供が困っているときに金が出せない程度の収入しかえられない仕事なんて、ってね。最も今はそういう仕事ばっかりなんだろうけど。
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ゆずのウサギはもう80歳以上の老齢。 いつまで生きられるかはわからないけれど、長生きしてほしいな、っておもう。 やっぱり、ずっと一緒にいるといない生活が考えられないからね。
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