そうなんです。 最近、湯船に使って、バ〜ス〜ロマンの♪って踊りたい……って、それは細川ふみえ。フーミン症。 彼女も最近トンと見ませんな。 乳のでかさだけでは芸能界は生き残れないということか。 乳のでかさもどちらかというと一発芸に近いんだろうね。
まあ、実際の不眠症っておいらはしらないんだけど、全く寝られないの? そういう意味じゃ、ゆずっこ寝かしつけてしばらくしたら眠くなって、先に布団に入っちゃって一時間くらいは寝れるんだけど。 その後、一時間半おきに目が覚める。 ちょうど、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルと同じくして目が覚める感じ。 本当は意識下での上昇下降なんだろうけど、なんか、上昇が天井を突き破って目が覚めちゃってる感じ。
目が覚める理由はさまざまだけどね。 ゆずっこが咳き込んだり(風邪の延長。鼻水が気管に入って咳き込んでるみたい)耳元に蚊が飛んだり(蚊取りマットつけるからその後はその音に悩まされることはない)。 ただ、起きた瞬間の動悸のような、激しい息遣いが嫌なのと、やはり眠りが浅いんだろうね。夢がいやなんさね。 何の夢を見たかはあまり覚えてないんだけど。
ずいぶん自分を押し殺してきたんだろう。 いろんな人のちょっとした一言に感情が逆なでされることが増えた。 そのかっとなった瞬間を無理やり感情を殺している。ちょうど、真っ赤になった熱い鉄を氷水に浸して急冷しているイメージかな。 本当は、感情に任せて暴れればいいんだけど、ブラウン管ぶん殴っても仕方ないしね。 気持ちの鉄棒が、焼きを入れすぎてぼろぼろになってきた感じ。
対処法は、気の持ちようなんだろうなって思う。 そんなに深く考えず、行き当たりばったりでいいのかもしれない。 そこまで深刻に考えなくてもやっている人はいるに違いない。 けれど、家長になり、父になり(上で細川ふみえの話を書いたら、『乳になり』って変換された(−−;)責任が発生してくると、どうしても軽率には動けない。 今回の転居転職も、いくつかの要素があっての決断。 タイミング的には今しかない。おいらの年齢も考えると。 考えに考えを重ねて実施に移しているはず。 しかし、それでも不安はぬぐえない。 この不安は、会社の仕事の不安とはレベルが違う。 会社の仕事は、検討して、上司に相談して実施に移して、だめだったら「だめでした〜。でも上司に相談しながらやったから俺のせいじゃないよね」って言える。 けど、自分の家庭はそうは行かない。 失敗すれば崩壊する。
大企業ではなく中小零細企業の社長も、こんな気持ちなんだろうな。 もっとも、中小零細の社長も、大手に追従しか方法はないんだけど。
いろんな人が口にする。 「どうすればいいの?」 それはおいらが聞きたい。 でも、それを口にすることは自分が許さない。 プライドなんかではない。 自分が目指すものが、「すべての事象について自分なりの結論を持つ」こと。 つまり、おいら自身に「どうすればいいの?」という質問文は存在し得ないということ。プライドは自分がやってきたことに対して持つものだけど、おいらは自分の理想系としてそこに到達するための手順としてやってる。 プライドにまでは昇華されていない。
学生時に掲げた課題ではあるけれど、いまさらながら茨の道だな、これは。 ……深夜二時ちょうど。 気分転換にゲームをして寝るか……。
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