昨日は、某大手ガス馬車会社の本社にて筆記試験を受けてきました。 案の定、おいら一人。しかも、採用担当の方は私服(−−; 今考えてみると、彼はおいらのためだけに出勤したのかもしれない。 悪いことしたなあ。 といっても、全くこちらも身動き取れなかったからね。 仕方ないといえば仕方ないんだけどさ。
筆記試験は、一般教養と作文。 久しぶりです。漢字の書き取りだとか、読み仮名だとか。 英単語とかもでたっけ。忘れたわ、そんなもん(−−; さらに、一般教養問題は連立方程式だとか、数列、果ては確率まで出やがった(−−; 確率なんて、一橋大受けない限り、文系は勉強しないって!! でも、予備校時代に知的好奇心に目覚めていたおいらは、受講してたんで何とかクリア。 二枚目の一般教養の問題は、笑える。 『ベートーベンの作曲した交響曲第五番は通称なんというか』 ですと。 後は、今のアメリカの大統領の名前とか。ブッシュ、としか書かなかったけどフルネームで書かなきゃいけなかったのかな。 後は、国際オリンピック委員会の略字はなにか、とか。 新聞なんて、ここ最近まともに読んでないから、しらねーっていうのも結構あった。 過度の勤務は人をバカにしますな。
作文は、『御社を志望した動機と抱負』。 志望した動機は、ガス馬車会社だからです。 さらに言うと、大手がどんなもんか見てみたかったから。 そして、定年後もガス馬車御者で働けそうだから。 そこまでは書きませんでしたけどね。 ガス馬車御者不足はいずれ顕著になる。 そのとき、どうやって人を集めるのか。 また、新しい業務形態を模索するのか。 その辺について書いてみました。
まあ、入試レベルなら合格でしょう。 たぶん。
最終面接は、4/20の今のガス馬車会社を辞めてから、できるだけ早いうちに、ということでした。 結局、調整がつかないんだよね。お互い。 いつも思うのって、運行管理者の資格を取らせることも必要だけど、それ以前に二種を取らせるほうが必要だと思うんだけどね。
追記は後ほど。
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