2006年03月18日(土) 文句

くそ爺が、またシフトに対してがたがた言い始めた。
でも、もう怒りも何も感じない。
ただ哀れなだけ。

結局、70近くなっても、年金が目減りしたとしても働かざるを得ない環境を作ったのは、今までの自分の行動。
体はきつい。でも、稼がなきゃいけない。しかも、体制が高年齢者を受け入れられる体制になっていない。

ここまで言ったら言い過ぎかもしれないけど、会社も国も、くそ爺の働ける環境を認めなくなってきているって感じ。

いろいろ、や●ざ上がりの人とかに息を吹き込んでいるけれども、イマイチ消化しきれないのがオチ。

もう、地金がむき出しになっちゃってるんだよね。いろんな言動の矛盾とかがさ。歳相応って言葉がむなしく響く今日この頃。
他人の心配をしている余裕はないのだが、この爺の行く末が心配は心配。
仮にも、かつては仲間だったしね。
倅が失業し、かつフィリピンの嫁さんには逃げられ、娘は離婚して戻ってきて、扶養だけが増えている。
で、自分は70の大台に乗ろうとしている。
本当は身を粉にして働く時代は当にすぎているのだが、持ち前の自尊心と癇癪だけは増長し、今に至る。
不幸を笑う残酷さがおいらにあればいいのだが、それがないのが問題。
自分たちでトラブルを解決できない無能さを鼻で笑う残酷さはあるのにね。
トラブルを解決できなくとも死にはしないけど、生活が立ち行かないのはしに直結するからね。

自業自得。
自業自得なんだけどさ。
70になるまで、あの状態だってのも不思議だが、誰か助けてやれなかったのだろうか……。


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彩葉 [MAIL]

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