最近、くそ爺とや●ざあがりが対立し始めているらしい。 おいらたちがきめたシフトをめぐって。
会社側がきめた枠の中で、自分たちでルールを決めてみな、という風にガス馬車御者たちに投げてみた。あんまりああだこうだいうものだからね。 その代わり、自分できめたルールなんだから、守れよって。 それすらできない人間が会社のきめたルールに意見するなんざ百年早い。 百年たったらおいらも含めた全員死んでますけどね。
ルールをきめる難しさと、それを守る難しさ。 それを連中の自尊心を刺激してきめさせた。 いろんなケースがあったとき、それに応じていろいろルールをきめるが、そのたびにルールが適用しづらいいろんなケースがおきうる。 その結果が、上記の対立。
せいぜい対立し、己らの無能を知るがいい(悪役風に)。
大体ね、日本の頭脳の中枢が集まってきめた日本国憲法だって、穴だらけなんだ。たかが、ガス馬車会社の経営陣風情がきめたルールが、どの程度のものだっていうんだろう。 ルールなんてね、お互いが尊敬しあっていれば、それほどたいそうな者は必要ないんだよ。それを、欲を出して自分が損しないように損しないように動こうとするからぶつかる。
滅私奉公。 いい言葉だ。 みんな忘れてるけどね。
戦え戦え。 権限がない状態で、誰しもが納得する妥協点を提案することの難しさを骨の髄まで痛感するがいい。 で、嘆くがいい。自分らの人生はなんだったのかって嘆くがいい。 年金もらって能書き垂れて、それでひとつの妥協案すら出せない己を恥じるがいい。
おいらは高みの見物をさせてもらうとするよ。 ハゲに言わせると、すげーおいらは残酷らしいが……(^^;。
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