2006年02月23日(木) 連絡来た

昨日、ゆずっこを寝かしつけていると、以前履歴書を送った大型ガス馬車会社から連絡が来た。

採用活動がどうしても平日になってしまう会社なので、どうしても出ることができないが(現実問題、うちの会社で有給が全くとることの出来ない状態だしね)興味はあるので、何とか機会をくれ、と。

本当ならば、あってくれる機会を設けてくれた会社に、こちらの都合を要望するなど愚の骨頂なのはわかっている。
けれども、ゆずが夜勤が入ってしまうとどうしてもやめざるを得ない。
それに、今のゆずの体調だと、正直いきなり夜勤復帰の家事育児両立は無理だろう。日勤で限界まで働いているおいらがきついのだ。

そうなったとき、働き続けるのはおいらしか居ないのだ。貯蓄は出来ずとも、当面の生活は何とかこなせる。
その状況にて、今の仕事を確保しておくためには、平日に無理をいって休むわけにはいかない。何しろ回らないんだから。人が一人欠けると回らない。
そんな人員の組み方ある訳ないのだが、現実にそれが要望されている以上、それで対応するしかない。
去年の三月にやめる無線番のばばあの代替がまだ見つからないんだから(探す気もない?)
おいらの代替も見つからないかもね。
でも、そのときはそのとき。
抜けるのだからそれは関係ない。

確実に勤められるとわかっていれば、なんとでもなるのだが(急病で出ろという会社はあまりない)。

全力で就職活動が出来ない歯がゆさはかなりのストレスだ。
しかし、背負う物が大きいから仕方ない。
就職活動にて二回の『ごめんなさい』は致命的だ。

もう連絡はないかもしれない。
なので、何も言うことはできないけれど、この場を借りてお礼を言わせてください。

●武バ● 人事担当の方!
おいらに興味を持ってくれてありがとう!!

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アホは、本当にどうしようもないらしい。
社長に面捕まえられて、「あんたの職場はここなんだからあんまりふらふらするな」といわれたらしい。
で、事務のおばちゃんからも電話があって、アホがこっちに来なくてすむように、給与明細を入れる袋に名前を押印して準備しておいて、って。
えーーーーーーーーー。
ただ、それだけの仕事をするために、わざわざ営業所から往復四十分近くの道程を来るわけ?
で、はんこ押して帰るの?
給料泥棒だといわれるわけだ。
いや、まさにそうですとも。

でも、結局あのアホを雇っているのは会社だからね。
会社が何とかしないと。
ましては一応取締役なんだし。居ないでほしい取締役だけど。


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彩葉 [MAIL]

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