ガス馬車会社の基幹業務とも言うべきガス馬車の配車のためのシステムを搭載したPCが壊れた。 無線のやり取りによって、ガス馬車の位置情報を確認し、PC上に表示された地図にメーター器の状態を示して表示されるというもの。
これがあるおかげで配車が楽だったりするし、何よりおいらが配車ができるのはこれのおかげ。 ところが、これを扱うPCが立ち上がらなくなってしまった。 どうも、本体の寿命らしい。
ということで、これを作ったシステム会社と連絡をとり、修理の段取りを取り付ける。 このシステムを納入した際につかった擬似環境を作ってもらい、代替として会社においておく。 その間に壊れたほうを引き上げ、故障箇所を確認して修理する、という手はず。 でも、見た感じ、PCをそっくり入れ替えないとだめでしょう。 PCが立ち上がらない場合、イコール電源系の故障ではない、ということ。 どちらかというと、ハードのどこかが寿命である場合が多い。 そして、その状態だとその部分だけ壊れた箇所を修正しても、他も疲れているので、いつ他の部品が壊れだすかもわからない。 そういったもろもろのことを考えると、どう見ても、PCそのものを入れ替えて、現行の環境を組み立てるほうがよほどよい。
という旨を社長に話し、段取りをつけた。 一応アホにも話はしたが、「社長には話したの? いくらかかるか知ってるの?」だそう。 バカか、こいつ。
本社の事務ねーさんが言ってた。 アホは従業員からも、外注している会計士からもリコールの話が出ている模様。 どうなることやら。 もっとも、アホはこの会社を辞めたら首をつるしかないけどね。 とにかく会社で働けないんだからね。 ま、どこが悪いのか聞いてきたら教えてあげようホトトギス。
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十時前、ハゲから電話があり、PCが直った模様。 どこをどう直したのか、ハードそのものを入れ替えたのかはわからないが、何とか復旧した模様。 たぶん、故障箇所がわかって、マシンを差し替えた、んだとおもう。 何にせよよかったっす。
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