本日は、八月組の誕生会および墓参りのため実家へ。 今日は親父が居合いの演舞の大会とやらで、スパーダを使って大量輸送。 まあ、こういうときのためのワンボックスだとおいらは思っていたからいいんだけどね。
相変わらずゆずっこは癒しになっていた様子。 来年は正月もつれて帰らなきゃな、と思った。 ちょくちょく帰ることがいいことなんだと思う。 一緒にずっと暮らすとまた大変だけどね。
今日もゆずっこの洋服をいっぱい買ってもらってきました。 孫となると財布のひものゆるいおいらの親。 まあ、それはそれでありがたいことなんだけどね。 おいらが小さい頃にはもう少しゆるくても、などと思ってしまった。
おいらが面倒くさがりなのは、生来の気質なのだが、違反をしないというのは、母親の教育だった。 とにかく、うるさいのだ。 先生に逆らうな、友達とけんかするな、勉強しろ云々。 うるせーとおもってはいたが、もし言うことを聞かない場合、全然違うところにまで結果が波及してしまうためしぶしぶ従っていた。 それゆえ、人の目を気にしてまで違反して格好をつけても仕方ないや、と思うようになり、元来の面倒くさがりの気質も手伝って、こんな風に育ってしまった。 しかし、実はうちの母親は、先生と名の付くものが大嫌いだったらしい。 できればかかわりたくない、と思っていた結果、おいらには、「めんどくさいから逆らうんじゃない」と教えたらしい。 うーん、やっぱりそんなもんか。 おいらの面倒くさがりは遺伝だったのね(−−; ゆずっこも面倒くさがりになるのだろうか(@@
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