ですが、仕事です。 当たり前だけど、会社関係の送迎がないので暇。 ただ、やっぱり歴史のある町だから、長い間人はすんでるってのがあるから、風習的な意味合い外で、お盆は色濃く行われる。
今日もいろんなところで、迎えに行く客がガス馬車を利用しています。
東京のほうでは、お盆のイメージってないんだよね。 おいらが小さいころって、お盆のころはうちの親父様が休みを取って、伊豆に行ったって記憶が多い。 何を隠そう、御巣鷹山の墜落事故は、伊豆で見てたわけだから。 いま、ニュースとかであのときの教訓が生かされてないだの何だの言われてますが、今のさまざまな会社の労働体制を見ていると、従業員が手抜きをしているわけではないにしても、無理、といわざるを得ないって感じ。
ま、それはおいておいて(本当はその件に関するおいらの毒舌が聞きたいという人がいるかもしれないけど(^^;)、群馬に越してきてはじめてだね、お盆というものを経験したのは。 お盆というのがあれほど大掛かりなイベントだとは思わなかったよ。朝四時からお寺に行ってお迎えに行く人とか、いろんな人がいるね。 で、卒塔婆と火をもらって家に戻り、家の仏壇に火を移す。 東京は、近くに寺がないからか、やらなかったなあ。 そもそも、社宅住まいだったおいらの家には、仏壇そのものもなかったし。
亡くなって一年は、極楽浄土への道を歩いていると、この前の説法で聞いたけど、その道中の人も呼び戻されちゃうのかな。 いろいろと、死者の世界も大変だ。
これだけ周囲が先祖のことをばたばたやっていると、自分も何かしなきゃいけない気もするが、結局、今できるのは親に対する孝行と、ばーちゃんに対する孝行、くらいだね。
9/11日は実家の墓参り+八月の一味誕生会をあわせて行う予定。
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