2005年08月05日(金) ここにもいたバカ

本日、昨日の話を社長に話しに行く。

もっとも、その直前にすごい情報を仕入れたんだけど。
それは、お水がきいてきたそうなのだが、ハードバカ2ゴリ。あの男、なんとお水をハードバカグループに勧誘したそうだ。
しかも、その勧誘の仕方がいい。

「お前が始末書を書かされたのは、俺のための犠牲だ。お前が犠牲になったのはすべてハゲが悪いからだ。今、ハードバカ1とで仲間を増やしている。お前も仲間に入らないか? みんなで、『ハゲを辞めさせなければでるとこ出るぞ』と社長を脅迫するんだ」

ですと。
嘘みたいでしょ?
安っぽい物語の、ラスボスが吐くせりふみたい。
でも、ほんとなんです。
聞いたはげとおいら、爆笑。
いるんだ、こんなヤツが……。

この情報も引っさげ、社長の下へ。

----------------

社長は接客中だった。
接客後どこかに出かけられると困るので、そこにいたバカ倅に声をかける。
おいらが社長に話、とはかなりの不穏な動きと見たのだろう。
バカ倅が話を聞くと言い出した。

ところが。
こいつがバカであることを忘れていた。

まず、背景から説明をする。
状況説明。
Aという事象が問題で、Bという事象を引き起こし、Cという状態である、という説明をしようとする。
ところが、このバカ倅、Aであるという状況であると説明をしたら、その時点で意見を挟む。Aの状況であれば、なぜA’という対処をしないのか、と。Bという事象を説明しようとしたら、なぜB'という対処をしないのか、と。人の状況説明にけちをつけ、挙句の果てに人の管理能力を否定し始める始末。
バカです。この男。
そんな解決策が通じる相手なら、とっくにやってる。
とにかく、上記のようなバカな妄想をするハードバカ集団。
話しても無駄でしょ。
だが、倅もバカ。
ハードバカ集団相手に話せばわかると思っているのだ。
こりゃ、社長に退職勧告異動の話をするまえに、バカ倅につぶされるかな? とおもった矢先、社長の接客が終わる。

しめた。
社長に昨日の話、そして、お水が拾ってきた情報を伝えたうえで、退職勧告異動を申し出た。
社長は了解する。
でも、ここでもバカ倅。
社長が書かせた始末書にけちをつけるわ、大変だった。

クレームは受けてしまった事実がある。その事実のための始末書であり、不問にはできないが、処分もできない。そのための始末書なのだが、倅はそれがわからない。ま、無理もないか。バカだから。

おいらは、バカ倅とアホに、ハードバカ2の異動の辞令を月曜日に渡させることを社長に確約させ、話を終えた。

結果的に、自分の望んでいた結論を引き出したが、所要時間一時間。
アホか、って。
バカ倅が絡まなきゃ15分の内容だぞ。

こんなバカばかりの職場も珍しい。


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加