お中元を一式買ってきたようだ。 のしと、お中元本体とを別々に。 注文をするとき、のしに名前を書いて貼り付けてもらうことができるのだが、アホはそれをしなかった。 まず、どうやっているのかをおいらに聞けばよいし、そうでなくても、この作業はこうすれば効率化できるからこうしてみよう、ということを店の人に聞いても、同じことができるのだが、それすらしないで、バカ面下げて仕入れてきただけ。 後には、無地ののしにはんこを押す作業、貼り付ける作業が残った。
無駄なことをする男だ。 忙しいと主張するなら、どうやったら自分が楽になるかを考えるのだ。 で、実行に移す。 そうやっていい方法を試行錯誤していくべき。
期待するだけ野暮なんだけど。 自分の作業に常に注意を払う。 当然といえば当然。 しかしそれができていないのがアホ。 そして、これからもできないだろう。
大卒でも使えない男の典型。 どこか、博物館に展示してくれないかな。 大学卒のバカの標本を。
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