昨日は講習のため本社にいるも、その後なぜか本社の模様替えを手伝わされる。 書庫を作るというのが目的だったが、いつしか倅自身の部屋の模様替えへと姿を変えた。 専務はため息をつく。 公私混同しすぎだ、と。
昨日の講習で言ってたのは、サービス業はその資格取得には向かない。 なぜなら、マニュアル化しがたいところがあるからだ。 対人間なのだから当たり前だが。 そして、対人間だからこそ、マニュアルをびっちり作りこんでやるべきではない。それはおいらやハゲの共通認識。 そして社長もその方向。 だが、倅は違う。 すべてマニュアル化をすれば、用が足りると思っている。 接客業は最低限のマニュアルはあるがそれ以後は本人の人間性でありその力量が問われる。 つまり、画一的な対応は難しいということなのだ。
それを知ってかしらずか、倅はマニュアル化を推進。
どーでもいいが、倅は自分は棚に上げて公私混同のオンパレード。 資格を取れるか、資格を取るための心構えができているか、という社会人としての常識それ以前の問題。 ぜんぜんだめ。
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