| 2005年04月25日(月) |
『昔取っ』ても意味がない |
あほは、おいらが今やっている仕事の半分以下を一日かけてやってました。 作業が遅いのは、まあ仕方ないとしよう。 しかし……。 かつてやっていた仕事をそこまできれいさっぱり忘れられるものかね。 請求書の見方から、月末払いの払い方まで。 二年前まであんたやってたでしょうに。 で、おいらにのーがきたれてえらそうに教えたでしょうに(だいぶそれも間違ってたけどさ) あのあほという人間、何者なんでしょうか。 馬鹿?あほ?まぬけ?
世の中の皆さん。 あんな奴でも司法書士の試験は受かります。 あんな奴でも大学は出れます。 あんな奴でも取締役になれます。
ただ、司法書士で食っていくのは難しいです。 大学をでた相応の力を身につけるのは難しいです。 取締役になって、会社を精力的に牽引するのは難しいです。
なにごとも、資格や肩書きじゃないってことです。 学歴崇拝主義者の方、肩書き、資格崇拝者の方。ご注意あれ。 それらは確かに指標のひとつではありますが、絶対ではありません。 高学歴のバカを見ています。 複数の有資格者のバカを見ています。 アホの取締役を見ています(^^;
共通なのは、前も書いたけど、
Aという問い → Bという答え
を、納得し理解しないで、丸暗記している人間です。 なので、
Aだと判別しがたい問い → Bという答え
と導き出せるのが、難関大学合格者です。
しかし。
現状がAであるかどうか。 かぎりなくAに近いA’なのか。 はたまたAのように見えるCなのか。 その判断を実務では求められます。 しかも、その判断を間違うと組織に大打撃を与えます。 それが見極められる人ができる人。 おいらはそうおもっています。
ああ、あのアホ、何とかしてくれ。 今は倅以上にうざい。
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