ゆずっこがご飯ほしさになく。 そのタイミングを見計らっておいらが歌う。
♪ズン……ズンズンズンドコ ミルク! ズン……ズンズンズンドコ ミルク! かぁ〜ぜが吹いてもミルクのみぃー。あぁ〜めがふってもミルクのみぃー。 ミルクラブラブ、ミルクベイベェ……
なんじゃそりゃ。 ゆずっこ驚いて目をまんまるに。
それでもいいのだ。瞬間的に泣き止ませることができれば。 すごく些細なことに喜びを感じております。
------------------- 無線番のばばあがやめるんで、補充をしようという話を社長にした。 社長は補充したくないようだ。 人件費がかかるんで。
しらないよ。仕事が回らなくなっても。
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