サッカーを見ながらゆずっこをあやしてて、その後家に帰る途中、姉貴からメールが届く。 一言「国産カブトムシ万歳!」 おいおい、なんじゃそりゃ?
一瞬そう思いかけたが、そういえば、今日はトリビアの泉で、どのカブトムシが最強か?というのをやっていたな、と思い出す。 おそらくそのことをメールしてきたのだろう。
戦わせたものを見たことはないが、角の形状でおそらく日本のカブトムシは強いだろうな、という意識はあった。 日本のカブトムシの頭の角の形状は、先端が複数に分かれている。 対する外国のカブトムシは、ほとんどが一本のみだ。 これはつまり、跳ね飛ばす、もしくは挟む際におのれの角が相手の重心を捉えれば、力が一点に集中し、強力なエネルギーを発する。 しかし、逆に言えば重心からずれたところを挟めば、その強い力ゆえすっぽ抜けてしまう可能性が高い。 対する日本のカブトムシは、ちょうどフォークをひっくり返したような形をしている。 つまり、重心から多少ずれても、ある程度相手の体をすくい上げることができる。 確率からいえば、日本のカブトムシのほうが相手をすくい上げる可能性がたかいということだ。
それと背の角の形状。 ヘラクレス大カブトは、頭の角と背の角で挟んで投げ捨てる。 つまりは、上記の重心、もしくはそれに近いところで相手を挟み込む必要がある。 相手が小さければなかなかうまく行かない。 それに対し、日本のカブトムシは、純粋に跳ね飛ばす。 外来のカブトムシと戦闘に入った場合、日本のカブトムシのほうが勝つ確率が高いだろうな、とは踏んでいた。
実際番組は見ていないけど、姉貴にその話をすると大体そうだったらしい。 やはり(^^;
番組では六種類のカブトムシだったそうだが、頭の角の先端が割れているカブトムシが大会に参加していたら、またちがうんだろうな、などと思ってました。
全く番組見ませんでしたが、自分の推論が正しかったので嬉しくて書いてみました(^^;
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