うちの会社にいて痛切に感じるのが、金持ちの悲哀。 金があればその人の周りに人が集まる。 しかし、それはその人に集まっているのではなく、金に集まっているにすぎない。 『本当に困っているときにそばにいてくれる人が真の友達だ』 とは使い古された表現ながら、的を射ているな、と思う。
地方豪族であった倅の先祖たち。 日本史の教科書に名を連ねている歴代の武将の血を引いている(直系ではないが)彼らは、生まれながらにして財を保証されている。
しかし、その環境は、ひどくはかない。 彼から財を取り上げたとき、周囲に誰が残るだろうか。 親の七光りならぬ、先祖の七光りだからなー。
といいつつ、実はおいらの先祖も武将らしいんだけども、よーしりません(^^; 岡崎のほうらしいんだけど。 ま、おいらにはあんま関係ないや。 おいらの苗字会が存在はするらしいけどね。 ま、過去の栄光にすがった奴らだし、興味ないや。 というか、そもそもおいらは帰属意識もなかったりします。(^^;
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