2005年02月08日(火) 金持ちの哀れさ

うちの会社にいて痛切に感じるのが、金持ちの悲哀。
金があればその人の周りに人が集まる。
しかし、それはその人に集まっているのではなく、金に集まっているにすぎない。
『本当に困っているときにそばにいてくれる人が真の友達だ』
とは使い古された表現ながら、的を射ているな、と思う。

地方豪族であった倅の先祖たち。
日本史の教科書に名を連ねている歴代の武将の血を引いている(直系ではないが)彼らは、生まれながらにして財を保証されている。

しかし、その環境は、ひどくはかない。
彼から財を取り上げたとき、周囲に誰が残るだろうか。
親の七光りならぬ、先祖の七光りだからなー。

といいつつ、実はおいらの先祖も武将らしいんだけども、よーしりません(^^;
岡崎のほうらしいんだけど。
ま、おいらにはあんま関係ないや。
おいらの苗字会が存在はするらしいけどね。
ま、過去の栄光にすがった奴らだし、興味ないや。
というか、そもそもおいらは帰属意識もなかったりします。(^^;


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加