あほの取締役が、現在モニタをはさんで向こう側に座っています。 たばこをぱかぱか吸いながら。 お宅はやることないんかい?
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おいらとはげが新規事業でうまくやっているのを見て、すごく疎外感を感じたのだろうか。 捨て台詞的に「俺のほうにも書類を回してくれ。俺が請求書をおこすから」といって帰って行きました。
請求書なんて、書類がそろえばすぐにできるだろう。 その調整が大変なんだけどね。 まあ、社長にしても倅にしても、あほの取締役にやらせる仕事がなくて苦労しているみたい。 明細を持ってこさせてみたり、月末支払いの小切手を持ってこさせてみたり。 でも、所詮は運搬人。 なんか考えるということはない。
徐々にあほの取締役の肩身が狭くなっていく。 それを見てるのが楽しくって(笑)
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明日は雪が降る。 ということで、新規事業が心配な倅。 明日、新規事業の打ち合わせに行くというので段取りをつけろという。 何の話なのか。 聞いてみると、スタッドレスを履く許可が下りたんで、雪対策をどうするか打ち合わせるのだそうだ。
っつか……。 おせーーーーーーー!!!!!!! ガス馬車を動かす時点で、いつも天候が晴れだけではないことがわかるはず。 曇ったり、雨降ったり、雪降ったり、台風が来た場合にどう対処するのか。 そんなものは契約の時点で、とっくに決めていてしかるべき。 それがガス馬車屋という輸送のプロだろうに。 そして、運行管理を気取るなら、洗車とか事故対策だけじゃなくて、そういうのが当然あってしかるべき。 それがないんじゃ、指摘されても仕方ない。 そして、親会社と、新規事業のお客の親組織が話し合って決めておくべき。
で、今回の雪で事故とかあろうものなら、全部おいらのせいだ。
作業の切り分け。 この言葉がない職場。 社長に一言いうなら、まだ倅にはプロジェクトリーダーは早すぎるよ。 というより、まだ社会人じゃないんだから、プロジェクトを任せることそのものが危険すぎる。
その辺にいつ気づくか。 気づいてどのように処置をするか。
ま、気づかないんだろうな(^^;
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