2004年12月28日(火) 暇なあほ

あほの取締役が、現在モニタをはさんで向こう側に座っています。
たばこをぱかぱか吸いながら。
お宅はやることないんかい?

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おいらとはげが新規事業でうまくやっているのを見て、すごく疎外感を感じたのだろうか。
捨て台詞的に「俺のほうにも書類を回してくれ。俺が請求書をおこすから」といって帰って行きました。

請求書なんて、書類がそろえばすぐにできるだろう。
その調整が大変なんだけどね。
まあ、社長にしても倅にしても、あほの取締役にやらせる仕事がなくて苦労しているみたい。
明細を持ってこさせてみたり、月末支払いの小切手を持ってこさせてみたり。
でも、所詮は運搬人。
なんか考えるということはない。

徐々にあほの取締役の肩身が狭くなっていく。
それを見てるのが楽しくって(笑)

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明日は雪が降る。
ということで、新規事業が心配な倅。
明日、新規事業の打ち合わせに行くというので段取りをつけろという。
何の話なのか。
聞いてみると、スタッドレスを履く許可が下りたんで、雪対策をどうするか打ち合わせるのだそうだ。

っつか……。
おせーーーーーーー!!!!!!!
ガス馬車を動かす時点で、いつも天候が晴れだけではないことがわかるはず。
曇ったり、雨降ったり、雪降ったり、台風が来た場合にどう対処するのか。
そんなものは契約の時点で、とっくに決めていてしかるべき。
それがガス馬車屋という輸送のプロだろうに。
そして、運行管理を気取るなら、洗車とか事故対策だけじゃなくて、そういうのが当然あってしかるべき。
それがないんじゃ、指摘されても仕方ない。
そして、親会社と、新規事業のお客の親組織が話し合って決めておくべき。

で、今回の雪で事故とかあろうものなら、全部おいらのせいだ。

作業の切り分け。
この言葉がない職場。
社長に一言いうなら、まだ倅にはプロジェクトリーダーは早すぎるよ。
というより、まだ社会人じゃないんだから、プロジェクトを任せることそのものが危険すぎる。

その辺にいつ気づくか。
気づいてどのように処置をするか。

ま、気づかないんだろうな(^^;


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