久しぶりにプロではない人の作品を読ませてもらった。勧善懲悪、主人公の勝手な理屈の羅列、行動に対する理由。そういうものがない、純粋な文章を読ませてもらった気がした。おいらなりに感じるところがあった。ただ、作者の方からすれば感じ方が間違っているかもしれないけどさ。創作意欲は刺激されました。やはり、日本語は面白い。言葉遊びも面白い。日本語を操れることがどんなに楽しいか、というのは、会話でも文章でもわかるが、やはり文章でつづっていきたい。そんなことを感じさせる作品でした。