2004年11月10日(水) ふくろう

本日早朝ウォーキング再開。
今の時期は朝5:30はうっすら明るいだけ。
両手両足に錘をつけて、てくてく歩く。すると、音がなく頭の上すれすれをすーっと黒い影が越えていく。
その黒い影が電線に止まったのを見てびっくりした。
シルエットでしかわからないが、間違いなくふくろう。
いや、自然の奴を見たのは初めてだ。

そんな話を元大型ガス馬車のねーさんにしてみる。
すると、「ふくろうだけに不苦労! いいことあるよ!!」だと。
いいことあるのかな(−−;

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ある企業の工場長が変わったため、挨拶に行く。
その工場長は口調は温和だが、なかなかのやり手だ。
「お宅を使うことでなんか得はあるの?」
そりゃそーだ。
彼は、おいらを試していたのだろう。
営業努力すれば、いろいろ方策はある。
ただ、それを実施に移せないのもうちの会社の特徴。
自分が動くしかない。しかし動きすぎると回りにつぶされる。
しかも経営者に。

すごく個人経営したいな、と思ったものだった。
下手に価格破壊をせず、うまくまとめる方法。
それはあるはずなのだ。
しかし、この会社のトップはあほの取締役が実質管理している。
本当は社長がいるはずだが、社長は彼の無能を知ってか知らずか彼に一任している節がある。
倅との情報の共有もできていない現状で、変にやり方を提案しても、つぶされるだけ。
ふー。


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彩葉 [MAIL]

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