それが他人の限界。
管理人の隣の席に、評判のよい役席が座っている。 顔よし、性格よし、学歴よし、おまけに英語がぺらっぺらときたもんだ。 でも全然鼻に掛けないので、性別関係なく慕われている。
ある日のこと、同じシマで机を並べる男性陣がYシャツ腕まくりで暑い暑いと言いながら仕事してる隣で、年中膝掛けが手放せず寒さに震えていた管理人は、ふとあることに気が付いた。
隣の役席の右手に、傷があるのだ。
右手の手首、表側にギザギザなあと。 まるで「W」という文字を書いたかのような、はっきりとした傷。
こんな形の傷が偶然出来るものだろうか。 ・・・じゃ、偶然じゃなかったら何だっつーんだろう。
そこにあるのは痛い記憶なのか、事故の痕なのか、触れられたくない過去なのか、純粋な偶然の産物なのか。 分かっているのは、この人がただ普通に仕事してるということだけ。
・・・関係ないか。 それ以上のことなど、どうでもいい。
隠したい傷というのはきっと誰もが持っているのだろうけれど、そこにずかずか踏み込むほど愚かではない。 さらすことで癒える傷もあるのか、あるいは傷のまま残り続けることに意味があるのか。
今日の横浜どうだったのかなー。
・・・頼みもしないのにレポメールが来て凹んでます。 自分がそこにいなきゃ意味ないからさ。 相手によるけど、その視点がすべてであるかのように物言われるの嫌なのよ。(勝手)
ドリンクが面白かったらしい。(これは視点関係なく事実だから) いーなー見たかったなー・・・でもおいらドリンク引き換えないから意味ないか。 別名ドリンクチケットコレクター。
追加のグッズはさっさとネットで買いました。 遠征先で買う物理的余裕がないから。
直前になっていろいろばったばたですよ。 でも、それを選んだのは自分のはずだから。
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