〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2006年06月13日(火) 選択肢の提示。

それが他人の限界。



管理人の隣の席に、評判のよい役席が座っている。
顔よし、性格よし、学歴よし、おまけに英語がぺらっぺらときたもんだ。
でも全然鼻に掛けないので、性別関係なく慕われている。

ある日のこと、同じシマで机を並べる男性陣がYシャツ腕まくりで暑い暑いと言いながら仕事してる隣で、年中膝掛けが手放せず寒さに震えていた管理人は、ふとあることに気が付いた。


隣の役席の右手に、傷があるのだ。


右手の手首、表側にギザギザなあと。
まるで「W」という文字を書いたかのような、はっきりとした傷。


こんな形の傷が偶然出来るものだろうか。
・・・じゃ、偶然じゃなかったら何だっつーんだろう。


そこにあるのは痛い記憶なのか、事故の痕なのか、触れられたくない過去なのか、純粋な偶然の産物なのか。
分かっているのは、この人がただ普通に仕事してるということだけ。



・・・関係ないか。
それ以上のことなど、どうでもいい。



隠したい傷というのはきっと誰もが持っているのだろうけれど、そこにずかずか踏み込むほど愚かではない。
さらすことで癒える傷もあるのか、あるいは傷のまま残り続けることに意味があるのか。





今日の横浜どうだったのかなー。

・・・頼みもしないのにレポメールが来て凹んでます。
自分がそこにいなきゃ意味ないからさ。
相手によるけど、その視点がすべてであるかのように物言われるの嫌なのよ。(勝手)

ドリンクが面白かったらしい。(これは視点関係なく事実だから)
いーなー見たかったなー・・・でもおいらドリンク引き換えないから意味ないか。
別名ドリンクチケットコレクター。

追加のグッズはさっさとネットで買いました。
遠征先で買う物理的余裕がないから。



直前になっていろいろばったばたですよ。
でも、それを選んだのは自分のはずだから。


 < 過去  INDEX  未来 >


雪飛