辿り着いたゴールは、スタート地点だった。すぐそこに答えは転がっていたのに、随分な遠回りをしてしまった。きっと、迷い悩み考える必要があったってことだろう。理由は最初からあった。答えも最初からあった。つくづく己は卑小な生き物だと思ったし、だからこそ自分は生きていられるのだろうとも思う。666ツアーで知人のツテ(元気かな・・・)により最前にいられた。それでも、まだ封は開いていない。答えがそこにあるじゃないか。ずっと前から、変わらずあったんじゃないか。決めました。