を無視したら、人気マンガになりました、とさ。
上海旅行で使ったスーツケースの中身をようやく片付ける。 もともとバザーで1000円でおかんが買ってきたものでしたが、なかなかどうして使い勝手が良かったです。 安くあげるの上手なのかもな、オイラ。(笑)
ただ、キャスター4輪すべてがすべるように動くので、電車乗ったら勝手に移動していくのがちと困りました。 便利になるとどこかで不便になるのでしょうか。 良くできてますよね。
その後、あんまり暇になったので(レポはどうした)ずーっと本棚に並べっぱなしで読むどころか開封すらしていないマンガにとうとう手を出した。
→DEATH NOTE
・・・何で読みもしないのに買ってんだお前、というフツーのツッコミはさておき(おくのか)単純に作画の小畑さんの絵が好きなだけ、という理由でコレクション感覚で買ってました。 ほったらかしで7巻まで持ってるあたりはちとおかしいですが。
もし読んでころっとはまってしまうとめんどくさいな〜、というのもあって読んでなかったんですけど(いやだってはまると疲れるじゃん)実際はそこまでのめり込むこともなく、かといってがっかりする訳でもなく、というか素直に面白いと思いました。(笑)
ジャンプの3大キーワードをすべて無視しまくった作品ですが、これをよく連載しようと思ったもんだ。 だって主人公のっけから軽〜くヤっちゃってるしね。 時代は変わったなあ。
・・・多分、購読者の年齢層が全体的に上がったことを想定してたんだろうけど(ドラゴンボール世代も年を取ったはず)、読む側がオトナでもこの作品を週刊誌で毎週毎週確実に理解するのは難しいと思われます。 コミックスの売り上げが最速100万部突破したっちゅーのは、人気の高さというよりは復習の教材に近い感覚で買い求められたからじゃないかっつー気がする。
という訳で、異様に読むのに時間かかるんでまだ3巻までですけど、このまま変なメディア化なんてせずに無事に連載終えて欲しいもんだ。 間違ってもアニメ化とかするなよ。(心理戦アニメ化したってなあ)
で、午後からお買い物しにふらっと出掛けました。 ええ、珍しいです。 目的がなきゃー出掛ける訳ねぇっすよ、このオイラが。
第一の目的は果たせませんでしたが、まずないと思っていたタンクトップを発見し、ゲットしました。 だってこの時期どこも秋冬モノであふれてるもんだから、タンクトップなんか買えないと思ってたんだよね。
メインで探してたのはニットだからリアルタイムの秋物だと思ってたのに、実は今年の春モノだったということが判明してちょっとしょぼーん。 店員のお姉ちゃんが話しやすかったから楽しかったけど。(珍しく)
ええ、神がツアーでお召しになってたタンクトップですよ。(笑) こういうものだけは必死で探すんで、ワタクシ。 SMILEツアーの時のタンクトップも実は見付けてたんだけど、これは買わなかったんだよね〜、高くて。(苦笑)
今日買ったのはドームのどっちかで着てると思います。
でもニットが欲しかったな〜・・・・・・。 仕方なくオークションで探したら色違いを見付けたんだけど、さてどうすっか。
っていうかカードの使い方が最近荒いんだよな。(汗)
「クレジットカードでの買い物は借金と同じです。そういうつもりで使いましょうね」 みたいな記事をどっかで読んだんだが、確かにそれはその通りだろう。
でも、借金したら利息を払うけど、カードで買い物するとポイントがもらえる=商品券に出来る=利息もらってるようなもん、だと思うのね。 道具は使いよう。 身を滅ぼすとしたら、それは道具が悪いのではなくて使い方が悪いんでしょうな。
ま、それはともかく来月の支払い金額チェックしとかんとやばいな〜。
でもさ、上海行ってふらっと入ったデパートで思ったんだけどさ、結局は同じ商品が並んでいて、世界的なブランド物なら日本でも買えるわけじゃないですか。 欲しいものがあって、それが中国で買った方が安い!っつーんなら話は別だけど、管理人はそういうのに本当に興味がないので、ちらっと見ただけで素通りして終わっちゃったんですよね。
日本と全然変わり映えしないもんだから、つまんなくって。 そもそもデパートの1階は化粧品売り場、って決めたのは誰なんだろう。
・・・いや、そもそも自分のものを買おうとした訳ではなくて、おとんのお土産を探して彷徨ってたんすよ。 でもって男への土産ってすげえ難しいし、多分こう言うだろうな〜、と思いながら電話したら
「土産?オレはいらないよ〜。」
「(やっぱり。)・・・じゃ、回転寿司屋でおごった方が嬉しい?」
「うん。(即答)」
・・・という人なので、結局空港で紹興酒を辛うじて1本買い、今日の晩飯に約束通り寿司行って終わりました。 楽と言えば楽だ。
そしてこういうドライなところは確実にアタシが受け継いだ。(笑)
あ、話が逸れたな。(汗)
何が言いたかったかっつーと、自分が欲しいと思ったものなら「すぱん」と買えばいいじゃん、ということです。 特に私のように、今年着ている服のほぼすべてが「過去の遺産」という人間にとっては、何か欲しいと思うこと自体が稀なわけで、だったら思ったその時に買えばいいんですよ。
ま、あとで苦しむのも自分だしね。(苦笑) 自業自得ってーのは、やっぱりよく出来てるわ。
実は色違いで持ってたっていうことを考えたりしてみたり、ね。 お店にあったのが白で良かった。
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