〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年08月25日(木) 薬が切れた・・・

鬱ですよ。
ライブに気を取られてしばらく忘れていたこの虚脱感、リバイバル中。


・・・し、しんどい・・・。(汗)

東京行きてぇな〜・・・・・・とぼんやり思いつつ冷蔵庫な職場にやられて気力体力ともに風前の灯火って感じです。



あ、MRIの結果出たですよ。


「えーっとね、三叉神経系(顎辺りを走っている神経)には何の異常もないね。」

「そぉっすか。」

「そうねー、平均的な人と比べてちょっっっっとだけ一部の血管が拡張してるんだけど、ほらこの辺なんだけどね、でもま〜・・・・・・・・・・・・ま、いいんだけどね。」


ソコ説明無しですか!


「ああ、そうそう、今ね、歯軋り注射で治るんだよ。3ヶ月しか効かないけど。」

「注射?何打つんですか?」

「×××毒素。」

「・・・ど、毒素?」(汗)

「そ。美容整形でしわ取りとかに使うやつなんだけど、それを顎の筋肉にぶちゅっと。」

「・・・はあ。」

「今はまだ保険適用外だから一部の医療機関でしかやってないんだけど、モグリでやる?」

「いやモグリって。」

「症状が酷い患者さんだと従来は筋肉弛緩剤を使うんだけど、キミの場合症状が酷すぎてあんまり効かないと思うんだよね。だから、ま、注射が保険適用になるまで大人しく待ってようか。」

「・・・・・・・・・・・・はーい。」


診察なんだか雑談なんだかよく分からない説明を受けながら、自分のノウミソの写真を見る。
レントゲンと同じ黒いフィルムに撮影されているため、記念にこっそりコピーを取っとこう、という夢が絶たれたままに診察に来ていた雪飛さんは結構マジマジと見つめていた。


「・・・で。何か他に聞きたいことある?」

「あのー、これ(フィルム)ってどうするんすか?」(看護婦さんを見る)

「これはここで○年間保存することになってます。もし必要ならコピーをお渡ししますけど・・・」

「くださ〜い。」



と、ちゃっかり野望を達成したものの、渡されたコピーはやっぱり黒フィルムだった。(笑)
時々太陽にかざして見てみよう。

オイラのどの辺が元気でどの辺が鬱でどの辺が死んでるのかが分かるといいのになあ。

メンタマってこんな風に写るんだな〜、とか、ノウミソって本当にこんな形なんだ〜、とか、図解でしか知らない人体の神秘ってやつが自分にも詰まってるのを自分が見るって何だか変で面白い。
わざわざコピーをもらう人間が何人いるかは知らないが(ROENTGENのジャケ用撮影話を思い出した)自分の中身が見られるって面白いと思いました。





冷蔵庫な職場でヒマな時間を過ごしていると、つい悪趣味な暇つぶしに走ってしまう。
世の中のサラリーマンがみんなこういう風じゃないだろうけど、自分がやられたらイヤだなあ、と思うことをまず間違いなくやってる、という自覚はある。

そういう自虐的な行為が鬱を増長させるのではなく、本来自分の中にあるどろどろしたものが表に出てきたときに鬱と呼ぶのだろう。
そんな気がする。



某雑誌(本当は明日発売)のhydeさんはナカシマミカ嬢より若く見えました・・・。
いや、ナカシマ嬢が悪いわけでは決してなく。


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雪飛