・・・・・・いや、なんつーか、そんな気がして。 あくまで管理人の世界の話だが。
話がでかくなってるのは確か。
あまりにせつなくて聞かなくなったシンガーソンガーのアルバムをアマゾンで売りに出したら半日経たないうちに買い手がついてしまってあわあわした。(汗) 全然準備してなかったんだよう。
オークションと違って写真撮影しなくていいので、オータさんに頼まずに自分でやったんですけど、こんなに早くはけるとは思わなかった。 出品者の中では確かに一番安かったけど、手続きしたあとで(・・・しまった、ちょっと高かったな。明日値下げしよう)と思った矢先だったのでまあ素直に喜んでおくか。
しかも今回別のからくりがあって、レコ屋のポイントが貯まっていたので定価の1000円引きで買ってたのよ。
その時から何となく「定価で買うほどの価値を感じていなかった」ような気がしないこともないんだが、いざCD聞いたら自分の恐れていたことが現実になっちゃってたもんだから「・・・うう・・・・・・でも1000円引きだから気分は楽」なんて思ってたりしていた管理人はかなりちゃっかりさんだ。 なので人より安く出品出来たんだけど+即買い手がついたんだけど。
別の人が喜んで迎えてくれるなら、キミは遠回りをしただけ、なんだよね。
管理人にはいくつか持病がある。
そのどれもが「はぁ?何それ?」と他人に怪訝な顔されるような内容だが、本人はいたって真面目である、というか不真面目にやる理由がない。
そのひとつに、ココ初登場の「ご飯の一口目は痛いんですぅ」がある。 食い物を口に放り込むと、口の中が痛むのである。
飲み物は全く問題ない。 柔らかかろうと硬かろうと薄味だろうと塩辛かろうと、食事の一口目として口に放り込んだ固形物が、大なり小なり口の中に痛みを走らせるのである。
どんな痛みかっつーと、これがまた表現が難しい。 正座しっぱなしの足を解放したときにつっつくとビリビリするだろう、あんな感じだとでも言っておこうか。 だが侮るなかれ、ものっすごい痛みが走った場合、しばらく口を動かすことが出来ずに、まるで虫歯患者のように顎を押さえてぷるぷるするしかないのである。
が、この痛みはあくまで「一口目」限定であり、最初の痛みの波さえひいてしまえばあとは何をいくら食べようとも、何の痛みも感じないのである。
そして管理人は、この痛みが 世の中の人みんなこうだと思ってた。
それくらい付き合いの長い痛みである。(10年以上はお友達。)
が、最近痛みが酷くなっているような気がして、ふと両親に聞いてみた。 ・・・・・・反応が冷たい、というか理解してもらえていない。
昼飯時の反応も同じ。 あろうことか歯医者の反応も同じだった。
どこまで常識を超越した日常を送れば気が済むんだオレは!(涙)
そんなこんなで、歯科のレントゲン写真では何の異常もないことから、神経内科を紹介される羽目になった。
今日行って来た。
結論。
MRIでノウミソ輪切りっちゃうことになりました。
まあ、何もないとは思うが、これも経験かしらね。 どんなノウミソしてんのかな、オレって。
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