〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年06月03日(木) 2倍。

薬の量も種類も増えた・・・。



「全然効いてないの?」

「・・・はあ。」

「ちょっとの時間だけなら咳が治まるとかもない?」

「・・・(一応考える)・・・・・・ない、・・・ですねえ。」

「う〜ん、考えられるものとしては、風邪をひいたあとに粘膜だけ荒れが残って咳き込むとかなんだけど、あと若い人の間では忘れちゃいけないのが 結核 ですね。」

「・・・・・・。」

「でも結核の場合は<ぜーぜーひゅーひゅー>って言う音がするからおそらく違うとは思いますがねえ。」

「・・・・・・。」

「じゃ、抗生物質出しておきますから、これ飲んでも良くならなかったらレントゲンとりましょう。」





すいません、結核って空気感染しますよね?
来週だと手遅れってこたぁないんですか?
どうですか?

こんな状態で来週ライブに行っていいのか・・・?(汗)





昨日、姉さん(仮名)に「・・・○○さん、耳から血が出てるよ・・・」と言われた。
出てた、確かに。
自覚なし。

いつまでたっても固まらないしちくちく痛いしでいい加減鬱陶しくなってきた。
別に耳たぶちゃんが腐って爛れてもいいや。
痛いなら痛いでいいじゃん、ほかっとけ。

世間とは違う方向でどうでもよくなってきた。

単純に自分の思い通りにならないのがつまんないだけなんですよ。
ちゃんと知ってるって。
分かってるって。

ほかっとけって。





夢を見た。
赤い帽子を被ってた。

夢の中くらい自分の好き勝手行動したっていいと思うのに頑なにそれを拒む自分は一体なんなんだろう。
一線を引き続けた自分が悲しくなった。

「夢の中くらい」と言ったけれど、夢の中だからこそ素の自分がそこにはいるんだろう。





腐っちゃえ。


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雪飛