〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年05月29日(土) ・・・ぜぇぜぇ。

咳が治まるなんて書いたら見通し甘すぎました。
むしろ酷くなっちまって眠れぬまま朝になること3日目です。


腹筋鍛えすぎ。


それでも一昔前だったら1日咳き込んだら即筋肉痛(腹)だったと思いますが、何を思ったか1ヶ月ほど前に始めた1日5分の体操が功を奏したようで、結構耐えてます。

でも限界はあるわけで。

一日中咳き込むこと5日目ともなれば、いい加減ボディーブローが効いてくるわけですよ。
あ〜も〜しんどい。
喉はがらがら痛むし、腹には響くし、飯も満足に食えねえし。

喘息持ちの人が如何に苦しいかを疑似体験出来ました。
実際には比べもんにならんくらい苦しいんだろうな〜・・・。



おめめが真っ赤っかになって保健センターに行ったときから風邪気味だったんですけど、同時にあれこれ見てもらうってのも気が引けるし〜、というかこんなに咳が酷くなるなんて思ってなかったんですよね。
で、行ったばかりなのにまた別件で見てもらうってのもやだなあ〜・・・と思ってたんですが、やっぱりしんどいんで行ってきた。



「タンが酷いんですよね?」


−−−すいません、誰もそんなこと言ってませんが?


「いや、タンは少しで咳が酷いんですけど。」
「タンは何色?」


−−−だから咳がね、ていうか色?


「白?緑?あとは黄色とか?」


−−−緑色のタンなんかあるんですか?(怖ぇ)


「聴診器あてるから服めくって〜。
はい息吸って〜、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜、
・・・・・・・・・・う〜ん、まあ変な音はしなかったから大丈夫だと思うけど、6日分薬出しておきます。
効かなかったらレントゲンとった方がいいと思うからまた来てね。」



そんなオオゴトなんですか?(汗)



取り敢えず診察終了し、薬が2種類出た。
毎食後と随時用(咳が酷いとき)。

薬剤師さんに「飲んでいきますか?」と聞かれてその場で毎食後用を1粒飲んだが、その時に出されたお水入り紙コップの絵柄が「たれぱんだ」だったのは何でだどうしてだ何故なんだ、と咳そっちのけで聞きたくて仕方なかったが、その薬剤師さんの浮世離れした話し方に気圧されて聞けなかった。

誰かの趣味なんだろーか。





というわけでネットも日記も到底無理で床に転がってげほげほやっとったんですが、今朝になって大分楽になりました。
ちなみにもらった薬は全くと言っていいほど効果がなく、随時用を飲んだらむしろ酷くなってねえかこれ、みたいな。

明日田舎に行かなくちゃいけないんで、これで峠を越えていてくれればいいんですが。

おかげで大阪のホテルまだ取ってないんだよ・・・。
2日休んで1日遊ぼうかなあ、ひとりで。(笑)





このまま咳が続いてしんどくて、レントゲン撮ったら家族呼ばれて「余命○ヶ月です。」とか言われたらどうすんだろう、と考えてみる。(笑)

死にたいなあ、と言ってる人が実際にもうすぐ死ぬと知った時、どんな気持ちになるかはその時にならないと分からんと思うんです。
死にたくない人が死ぬって言われたらどういう反応するかは何となく想像出来ますが、表面上は覚悟を決めてるような人が本当にすんなり受け入れられるかと言ったら、そうならないと分かんないっすよね。

嬉しいかもしれないし、喜ぶかもしれない。
でも、もしかしたら「やっぱり嫌だ!」って思うかもしれない。
泣き叫ぶかもしれない。
最初は受け止めてたけど、直前になって無駄な抵抗をするかもしれない。

でも、別にかっこ悪いことじゃないと思う。
それがその人の人生だから。
所詮は口だけか、と他人に思われたって、自分がしたいようにするならいいんじゃないっすか?
ムダだと分かっていても足掻くのはそれなりに勇気がいるだろうし。

自分の時間が終わろうとするときに、他人の目なんか気にする方が勿体ないよ。
つまんないじゃん、そんなの。





行きたいところがある。



残された時間が僅かだと知った自分がいつかの今日を生きていたら、行きたい場所がある。



そこに着いた瞬間に帰ってくるかもしれない。
あるいは、3時間くらいずーっと突っ立ってるかもしれない。

・・・さすがにそこでは死なないようにするけど、多方面に迷惑だから。(笑)



常識で考えるなら、行ってはいけないところ。
知ってはいけないところ。



「サイゴノワガママ」を振りかざす気はないけれど、行ってみたいと思うのです。

そこが、嘘でもいいから。










ピアス脱皮の話はまた今度。(一応覚えてはいる)


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雪飛