〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年05月26日(水) ピアスが脱皮した。

って言ったら「はぁ?」という反応をされた(×2)が、順を追って事情を説明したら聞いていた方は身の毛がよだったみたいです。

本人は案外平気だったりする。
というか動揺しようがない。
これでアタシも一人前になったのかしら?な〜んて思ったのは間違ってたらしい。



でも説明は今日は省く。(ええっ)



げほげほの翌日、右目が真っ赤っかになっていた。
見事に右目だけ。
痛みはないのでコンタクトをはめてみるも、やはり落ち着かない。
数日前から妙に目が乾くのと何か関係あるのかしらん?とも思ったが、左目も動揺に乾くのにうさぎは右目だけってのも変な話である。

昼を過ぎても赤みがひかないので仕方なく保健センターに行ってみた。
ら。
眼科検診医はいるけど正式な眼科医はいないらしく、中途半端な診察を受ける羽目に。


管理人の瞼をひっくり返しながら(っていうか下手だった)

「あ〜、これねえ、ウツる かも しれないから、2〜3日経っても治らなかったら眼科行った方がいいよ〜」


かもって。
っていうか、手を洗ってから瞼ひっくり返してもらえませんか?
診察終わってから洗うなよ・・・。


「目薬出しとくから念のために両眼さしておいてね〜」


でも処方箋は書けるってか?
いいのかなあ、この目薬さしても。


翌日には幾分赤みもやわらいで来ましたが、おかげでコンタクトは中止で眼鏡です。
眼鏡かけるとばあちゃんになるんだよな、ワシ。(ずれるから)

でも感染するような心当たりないんだけどなあ。
コンタクトだから目をこするなんて真似しないし。


あると言ったら前日の夜、右目にシャンプーが入って染みて痛かったってことくらいかしら?





かと言って風邪が治ったわけじゃなく、赤い目をしながら咳き込み続け、いい加減に鬱陶しくなって「なんともならんな〜!」と言いながら薬を飲んでやけっぱちで寝ました。
咳が出るから寝られないんだけど。


この調子だと明日は左目も真っ赤か?
でもそれってお約束だよなあ。
ってことは意外性を狙って左目が青くなってるとか?(やばくない?)



で、今日になったら赤目も治まり始め、咳も幾分マシになったんですが、今度は舌の付け根から右耳の奥にかけてが痛いんです。
喉の奥っていろんなとこに繋がってるじゃん。
で、咳き込んだ関係で耳に繋がったらしい、痛みが。
腹が痛くなったりとかもしたしなあ。

あるいは「気付いたら舌噛んじゃってる」症候群が再発したんかしら。(謎)
でも奥歯で舌噛んでたことはあんまりないんだけどなあ・・・。



口内炎だと思ってたら舌癌だった、という怖い怖いお話が先日テレビでやってたそうで、そういうのを聞くと小さなことにもついびくびくしてしまいますが、じゃあ万が一そうなって「あんたもうすぐ死ぬから」って告知されたとしたら、告知されてない今の自分が考える分にはそれって幸せだったりするんじゃないかなあ、と思ったりする。


世の中には非自発的にいきなり死んでしまう人がいる訳で、それが見たことも聞いたこともない全くの赤の他人が原因だったりすることもしばしばあるわけで、理不尽を恨んでも何も変わらないわけで、それを受け止めるか潰されるかたたき壊すかは人それぞれなわけで、そんな風に突然おとずれる「死」と比べるならば、選択する自由、考える自由が与えられるだけ幸せなんじゃないかなあ、と思う。



そんな私が住んでいるこの国は、自殺完遂率が非常に高いのです。
世界レベル。
ちなみに都道府県別で1位は秋田県なんだって。
なんか意外だな。

ちなみに国別性別で見るならば、日本の女性の自殺率は世界トップ3に入ります。
何処に誇ればいいんだか、そんなもの。





げほげほっ。(いたた・・・)


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雪飛