〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年02月13日(金) CBCのバカ。

名古屋地区は真夜中でもマジ切れの嵐が吹き荒れました。



AXはやっぱり1週遅れてなかったけれども、放送開始時間が約30分ずれていたので、まともに放送されれば録画チャンネルを切り替えるだけでいいよね、ということで、明日はライブで仕事だってあるのに夜更かししてリアルタイムで見ていました、CDTVを。

30位から21位までやって、昔懐かしのアルバムトップ10をやって、カワグチキョウゴのゲストライブをやって、「CM」の後はL'Arc〜en〜Cielの登場です!という文字が出た。



のに。



・・・・・・おい、30位からまたカウントダウンしてるぞ?
さっきやっただろ?
アルバムトップ10も見覚えあるんだけど?
何でまた歌ってんだよカワグチキョウゴ?



AXの放送開始時間が迫る。



・・・ちょっと待てよ、あのままCMのあとにラルクだったら余裕で間にあったはずなのに、どういうことだこれは?
うちのテレビだけがおかしいんか?



AXが始まった頃、CDTVで放送していたのはトップ3だった。
そのまま1位だった灰色さんのゲストライブをやって、終了。










ふっっっっざけるなあぁ!!!










ラルクに恨みでもあるんか!?
名古屋に恨みでもあるんか!?
アタシに恨みでもあるんか!?



こんなふざけた放送あり得ないだろ!!!



真夜中だろうが何だろうが、速攻で104に電話。
相手がびびるくらいの声音で番号を聞く。
案の定「平日の10時〜18時までです」というテープが流れ、分かっていたくせにまた爆発。

カワグチキョウゴがすっかり大嫌いになりました。(とばっちり)



こんなに癇癪起こしたのはいつぶりだろう、てくらいに大暴れした。
yukihiroさんがたくさんしゃべったって聞いてめっちゃくちゃ期待してたのに!(涙)



腹立って腹立って眠れない。
睡眠3時間弱で仕事とライブをこなす羽目になった。
寸前でAXに録画を切り替えたのでこっちのラルクは確保したものの、やっぱり納得いかなくて朝から不機嫌炸裂。

昼間再び電話したところ、番組名を言ってないのに「申し訳ありません、うちのミスです」と言われた。
放送終了直後に抗議メールが殺到し、電話も相当かかってきているらしい。

結局は再放送が決まったが、謝罪の言葉がHPに掲載されていなかったのでまた抗議メールが送られているそうだ。

でもね、再放送の予定時間見たら40分なんだよ。
本放送の時間、50分だったのね。
テレビ番組欄見たときに「あれ?50分もやる番組だったっけ?」って思ったんだけど、不手際と何か関係あるのかな・・・。



許せないことにかわりはないが。



で、寝不足でふらふらで頭回ってないのに30分しかない時間を走ってライブ会場へ。



階段で死ぬと思った。



通路が確保されていない階段の行列に突撃して、「もう前に行けないんです〜」と諦めモードの知らないお姉ちゃんを「行かなきゃダメです!」と叱咤激励しながら人様の迷惑顧みずに突っ込み、何とか一番上に辿り着く。

その2分後に、1階の行列の端っこで列整備していたはずの係員がひょいっと顔を出した時に(・・・ちくしょう、エレベーター使いやがって・・・ぜえぜえ)と心の中で八つ当たり。


諦める訳にいかないから頑張ったよ。
善意で交換してもらったチケットだったんで、間に合わなかったなんて言えない。
絶対に番号順に入らなくちゃダメだ。

それで、死ぬと思いました。(笑)



さすがに最初の方はキレイに番号順だったので、最前マイク真ん前少し左よりをゲット。
本当はステージ真ん中の方が前に来てくれるから近いんだけど、やっぱり歌ってる姿を見たい。


で、待ってる1時間の押しがかなりキツくて、ああ死ぬんだな〜、と思ってました。
ステージ奥にはいかにもなセットがあって(ネタバレになるので敢えて何かは言わない)まあ、ここでなら死んでもいいかな〜、と。



死にたいとか死ぬ気でとかじゃなくて、死ぬんだと思ってました。





が。





始まったら 案外楽だった ので死ねませんでした。



・・・バナナの方がきつかったよ・・・・・・。(笑)



さすがにライブが進んでいったら出るわ出るわ脱落者でアタシの右となりからいっつも運び出されるので気分そがれましたね。
そらまあ、hydeさんの一直線上にいる人が一番苦しい場所だから当たり前なんだけど、そのせいでわざわざMC長くやってくれていざ演奏開始、というタイミングでまた別の人が出る、ていうのにはちとむかついた。

出るなら他の人に便乗してさっさと意思表示して出ろ。
目の前でそんなん見ながら演奏する側の身にもなれっちゅーの。





何だか不思議なライブではありましたね。

目の前にいるのってhydeさんだっけ?
本物?

・・・っていう風に思うことが何度もあった。



近すぎて細かい表情も見えてしまって、歌詞を間違えて苦笑いしてるとことかばっちり。
終わり頃にマイクをべろ〜ん、と舐め上げるシーンがあって、いつぞやの大阪acid androidを思い出した。
・・・が、マイクが不味かったらしくて、すぐ唾を吐き捨ててました。(笑)



上は赤×黒のボーダーで、粗い編み目のセーター?みたいなもの。
素肌にそのまま着てらっしゃったようで、網目の間から肌色が見えてセクシー(笑)でした。
こういう着方が出来る分、男性の方がかっこよく着こなせるような気がする。

下は洗い晒し風のジーパン。
そころどころ緑っぽく色合いが変わってました。

ラバーソールの黒。

左薬指にいつもの指輪(赤)。

右手首に今回のツアーリスバン。

最近のお気に入りネックレス。



煙草の香りを感じられたのが印象的だったかな。
何故かステージに始終風が吹いていて(笑)それが香りを運んできたみたいです。



結局1度もアルバム聴くことなくライブ来ちゃったのってアタシくらいかしらん、と思ってましたが、アワマツリで何度も聴いた曲とかレントゲンのアレンジとかが大半を占めていたので、純粋に初めて聴く曲は2〜3くらいでした。

むしろその方が新鮮で面白かった。

知らない曲でノレる方が、ロックとしては本物だと思うし。



曲順構成もacid androidをふと思い出したりする箇所がありましたが、ライブといったら大体こういうセットになるんだろうなあ、て思ったかな。
でも石鹸ではそういうことあんまり感じなかったけど。

・・・・・・あ、そういえばそんな感じだったかしら?(朧気)



アタシはお触りなしでしたけど、ギター演奏中の手に触られて嫌がってるのにまた触る、というのを見て、あの場所に自分がいたらやっぱり触っちゃったのかな〜、と思うとちょっと嫌な気分になったかな。
あの場所じゃなくて良かったかな、と今思う。



自分のいた場所だと、hydeさんの顔少し右側にマイクがあって、そのマイクスタンドにピックが1列に刺してあるのがよく見えました。
ピックもね、裏表を交互に並べてあるので模様みたいで可愛かった。
黒に薄い渋めのピンク色で両面プリントされた、「ドクロ」マークと「h」マーク。

目の前にはガイコツの形をした灰皿。
イヤでもG氏を思い出したっていうかイヤってどうよ。(笑)
ちょうど自分の目の高さにあって始まる前から気になってたんですが、煙草は全部で4本くらい吸ってたのかなあ。

そして口の中がよく見える。
虫歯はないみたいでした。(そんな感想はいい)

首筋の傷痕がまた浮かんでましたが、あれは古い傷なのかなあ。
毎回痛そうに見えるんで気になる。



最後の最後で後ろ向きに演奏してるときに背中の羽根の一部が見えたのが嬉しかったです。
あの羽根はhydeさんのものだ。





・・・ってな感じかな。
覚える気もなく行ったので曲順なんかは無視ですけど、というか曲名全然知らないし。

hydeさんファンの人はちゃんとしたhydeさんファンが書いた日記を見た方がいいですよ。(笑)





生で演奏してくれるとは思わなかった曲があって、それは本当に嬉しかった。



オーラが圧倒的で、ベースやドラムに目がいかない。(死)
一応ポジションチェンジしたときはベースやドラムも見るようにしたんですけど、何かやっぱダメでしたねえ。










hydeさんの強さと張り合えるギターやベースやドラムは決まってるんだ。
代わりはやっぱりいないんだ。

そう思った。





というわけで、耳鳴り覚めやらぬ中本日もライブです。
後ろで流してきます〜。


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雪飛