〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年01月18日(日) 居酒屋にて。

前に座った姉ちゃん
「すいませ〜ん、たんたかたんくださーい!」


何だその食い物・・・!?


店員
飲み方はどうなさいますか?」


飲むのか・・・!?





週初週末が飲み会だと壊れっぷりもそれなりに増しますね。
っていうか疲れた、飽きた、髪の毛がたばこ臭い、不経済。

たかが事務職の人間が会社の飲み会で得る物って何だろうなあ、何もないよ。
営業ならいざ知らず。

あ、ちなみに「鍛高譚」とは一昔前に流行ったらしい焼酎です。





HDDの編集が面白い。(唐突)

深夜放送を録画して要らない箇所だけカットカット。
まるで販売用DVDかのようにつなぎ目も分からないくらいキレイに再生出来るのがすんばらしいです、と絶賛してみる。
30フレーム/1秒で構成されている映像を1フレーム毎に編集出来る、というのがまたすんばらしいです。
っていうかそれが出来るのを買ったんだけどな。

ただしタイトル名の入力が携帯方式ではないので非常にめんどくさかったりする。
なかなかオールマイティーとはいかないね。

が、このおかげで「うわ〜ん、ビデオじゃ最大180分だから標準画質で録れないじゃん!」なんて泣く泣く3倍にすることもなく、あるいは半分ずつ2時間テープで撮るために「こんなめんどくさいことやらん」という親を口説き落として頼み込むなんて労力も要することなく、年末のMステを標準画質で録りつつ武道館で座ってのんびり見てられたわけで。

昔はアーティストが順番で出てくるたびに一応録画ボタンを押したけど、やっぱ要らないや、と分かった途端に一時停止、その繰り返し。
おちおち飯も食えないという涙ぐましいことやってましたからなあ。
その時代に比べればなんて便利になったんだろう。
年末にこぞって放送される長いだけの時代劇とかも普通に録れるしな。(7時間)

MDの編集は全体像が見えないからあんまり好きじゃないんですが、これはトータル時間のうちの今どの辺を再生してるのか、ということも分かるので使いやすいです。



ちなみに母ちゃんはMステのラルクを見て叫んだ。


「どうしちゃったの!?」

「は? 何が?」

「髪長くしちゃって!」

「へ?・・・・・・ああ、いや、大分前からあんな感じだけど?」

「ダメだって! 普通の顔 してるから長いのは似合わんよ!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それをワタクシに言われましても・・・・・・。」


異常な顔じゃなくて良かった、と喜んでおけばいいですか?(それも何だかなあ)


あの髪はすんげ〜ふわっふわでさらっさらで美しいったらないのよ!
・・・という説明は避けました。

「何で知ってんの?」と言われた時の言い訳が見当たらんので。





とにかく、整理整頓が苦手な私にはHDD必需品です。
録画日時まで記録されるから本当便利。
ビデオ録ってもラベルに何も書かないから上書き事件が起こるのよ。(苦笑)



こんな涙ぐましいことやってるのに、最近管理人の魂からはラルクが抜けかけてます。

ファンクラブごときで嫌いになんてなるもんか!と思ってました。
でも、それもどうでもよくなってきた。

結局は金か。
それで片が付くなら大した問題じゃないんだよな。
その程度なんだよな。

ツアー行く人は頑張ってください。





・・・・・・7daysの時のパンフレットがさあ、あまりにも本人たちの意向が見当たらないカラッポの内容だったんで、正直幻滅したんだよね。
次もこんな感じだったらサヨウナラだな、と思ってます。

でもツアー参加出来なさそうだから、そしたらパンフレットなんて手にしないから、サヨウナラすらも出来ないんかな。





この世の中で確かなものを求める方が間違ってるんかな。


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雪飛