〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2003年06月11日(水) 集合時間

ジャストに店の入口くぐったあたりが嫌々気分満開だったものの、覚悟決めてたせいかあんまりしんどくなかったんで日記書きに来た管理人ですこんばんわ。

いや嘘つきって言われても。(言われてるのか、やっぱ?)



だってこの間の同期会がさ(以下めんどいので略)・・・って訳で、間違って早く着いちゃったらいきなりサシで勝負かよってのは非常に困るのです。
喧嘩腰になるとかならまだ分かり易いが、相手が何考えてるかさっぱり分かんね〜っつーのはもっとしんどいよ。

最近、目を見て話をしていない。



事前に元上司に電話して「本当にジャストに始まるんでしょうね?遅刻はなしですよ?」と半分以上脅してました。


ちなみに

「なあ、何かプレゼントとか買っといた方がいいの?」

そんなんいいっすよ。この間の同期会でも何もなかったし〜」

「え?そうなの?・・・じゃあま、いっか。」

「いいっす、いいっす。(だってうちらが言い出した飲み会じゃないし。)」


という手配もしておいた。(根回しだよそれ)




始まってしまえば「もういいや」って気になるんだけど(嫌な事は大体同じ)それまでが嫌でイヤで嫌なのよ。
学生時代の試験とかも似たようなモンだった。
始まってしまえばあとはどうにでもなれ〜、えいや〜、知るかこんなも〜ん!みたいな。

時間潰すためにふらふら立ち寄った無印○品あたりで腕時計見たらまだ10分しか経ってないのかよ!を繰り返してました。
ムダに歩いた。

いつもは楽しい雑貨屋さんも何だか虚しいだけだし。
変なモノ見付けても大して興味沸かないし。
購買意欲が欠片もなかったね。



あ、だったらあそこ寄ろうかな〜、とついでに行った例のパンクロックな店で。
・・・・・・チャンスだ。



激写。(え)



店員さんがいないのをいいことに(っつーかいない方が多いんだよな、ここ)とうとう例の服を写メールで撮ったぜ!

でも光の具合が明るすぎて、実物より薄い色合いに写ってしまった。
まあいい、仕方ないし。
というよりも光の調節方法知らなかっただけなんだけどね。(死)

騒がしい店だからこそ出来たよな。
撮った瞬間「きらりらり〜ん!」って言うんだもん。
盗撮防止なのは分かるが、素面だと恥ずいよね。(そういう問題ではなく)



店に入ったら来ていたのは元上司ともう一人。
詰めて座ったら遅れて来た例の彼女が隣になった。

・・・・・・いっそ隣の方が楽だよね、顔見なくて済むから。(え)


話は聞いてても、目は一切見なかった。
向かいに座っていた2人は気付いただろうか。
(元上司は知ってるけど)



2時間ちょいで終わって「ああ、解放された〜」と内心思っていたら、最後の最後で

「じゃアタシこっちなんで。」

「おう、お疲れ〜」

私もこっちですから〜。



え”。



アンタこの間の同期会でそっちの路線から帰ったじゃん!
何でこっちに来んのさ!!!


・・・とは言えず、仕方なく一緒に歩く羽目に。
ほんのちょっとだけだったのに、トドメ刺された気分だった。



話はやっぱり中身ないし、どうでもいいことばっかりだった。
こっちが何も訊かないからね。
訊いたところで意味ないし、覚えてないし、訊いた先から聞いてないし。(酷)



会話はどうでもよくて「・・・・・・鎖骨ないな、コイツ」という明後日方向の感想を抱いた。





改札手前に太い柱が立っていて、彼女は右に避けた。
アタシは左を行った。



数歩進んだ先ですぐ合流したけど、これが「さようなら」なんだと思った。



さよーならー。
また会う日はないだろうけど、さよーならー。



あと10日ちょっとだぞ、頑張れ自分。(違)










話は変わって。

tetsuさん、頼むからi-mode限定でライブ予約受付なんかしないでくれ・・・・・・。
どないせーっちゅーねん。(涙)

日程すら分からんやんか。
本気でどうしようもないんですけど。



こういう場合、どおすれば?(汗)


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雪飛