| 2002年12月16日(月) |
編んであげましょうこの世で一番あなたに似合う「花かんむり」を。 |
蓮役の人の日記?を読んだのですが…。(今日お誕生日ですって!) ああ…、あたしはあまりにも秋山蓮として彼を見ていたのでビックリいたしました。 アサクラ役の彼の趣味は読書だそうで、読書をするアサクラを妄想すると相当笑える。
まぁいいです。龍騎話は、これくらいで。
えーっと、CD! とにかく今のあたしにはとても衝撃的というかね。ひたすらびっくりです。 なんていうの、日本にもこんな音楽やるひといるんだー!って。思います。 ココで視聴ができますので、気が向いたときにでもどうぞ。 ああ、えーっと、Goddess in the Morningというユニットで、新居昭乃さんと柚楽弥衣さんの2人組み。 残念ながら活動のほうは、ユニット名と同じタイトルのアルバムを一枚出しただけで終わってしまったようです。 ヒーリングCDとかわざわざそんなジャンル分けをして売り出しているCDより、あたしにとってはよっぽど居心地のいいCDでした。 視聴してみていいなと思った方は、買ってみて損はないと思います。 一番聴きやすいのは「花かんむり」。あたしはラジオで「花かんむり」を聴いてこのアルバムを知りましたー。
あー、勿体無い…。もう活動しないんだろうか…ほんと。
で、ノリでまた音楽の話。 携帯日記にも書いたけど、ギャロ!ヴィンセント・ギャロ。 バッファロー'66を見てからずっと気になる存在だったギャロですよ。 あたしは彼の作品は映画でしか、むしろバッファローのダメ男という印象しかなかったので、バッファローの監督が彼自身と言うことを知って驚き。 すごいおもしろいんだよ…、話も可愛いしね、カメラワークも今までにない感じでおもしろかった。 いっけんワルそうなビリーだから、ドラッグとか暴力とかイタタタな話かと思いきや。そんなことは全然なく。
まあそんなこんなで、そんなギャロの音楽を聴けたんですね。 「When」っていう、音のアルバム。歌は女性が少し歌ってるだけだそうです。 おもしろいんだよねー。「聴きやすい」曲を1曲しか聴いていないのだけども。 なんて曲だっけ、タイトルわからないんだけど、昭乃さんの「赤い砂 白い花」って言う歌の音に似ている気がした、なんとなく。 言うことはカブりますが、とにかくバッファローで受けた感触と似たものを感じた。ギャロのセンスはたぶんあたしの好みだと思う。 余談ですが、昭乃さんの「きれいな感情」に対するコメントがすごい好きです。 “この世のすべての初恋に捧げます”って。すごいこの歌好きなんですけど。
ちなみにあたしはギャロが好きというより、ギャロのやっていることにとても興味があるだけです。
あー、すーげー長くなってしまった。趣味大爆発。
ところで友達が(何も言っていないのに)テイルズオブエターニアを貸してくれた。 興味も時間もないが…わざわざ持ってきてくれたので無下にはできんし(これが余計失礼なのか)。
一応やっとくかー…感想求められたら困るし。 (義務だなまるで)
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