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| 2006年05月08日(月) ■ |
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| シュリンプ・イン・ザ・カレッジ『紅鴉』 |
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紅鴉
言葉には力があるという。 言葉に力を与えるには、相手に言葉を届かせる必要がある。 相手がその言葉を理解できて初めて、通用するのだから。
私は少し前、自転車で毎日行っていた。そのことを結構人から驚かれていたが、別に驚くことではない。私は知っている。海老銃の紅鴉先輩も以前は自転車で物部キャンパスから朝倉へと行っていたらしい。 誰かやったことがあるならできるだろう、と軽い気持ちでやってみたのが運の尽き。海老銃日記を見てこられた方なら私がどんな状況になったか知っているだろう。 まあ、そんなことで死相が出ているなどといわれたりした自転車時代を通り越して今の私は車を使っているし、紅鴉先輩はバイクをつかっている。
しかも、紅鴉先輩も学生自治会に参加していたという。私と来歴が被っている。 エネルギッシュな人である。
なんだか、納得しやすい。 私は先輩から強さ体力とかじゃなくて、もっと形而上的なものを感じる。 皮膚から一ミリ上を覆っている何か。
海老銃の先輩から、そういうものを感じることは多い。
あ、今更言う必要もないが、現在のホームページ運営してくれている人だ。
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