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海老日記
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2006年05月07日(日)
シュリンプ・イン・ザ・カレッジ『卯月きう』


 卯月きう

 別れと言うものはどうしたって、来る。
 それは今までも何度だって経験してきた。
 何度も経験する内に、それがどんどんと、寂しくなっていく。怖くなっていく。
 何故、あの時の彼らが涙を流していたのか、今ならわかる。



 いきなりだが、やはり自由がウリの文芸創作サークル海老銃も、四回生はあまりこなくなる。
 まあ、どこもそうなのだが研究室やら勉強やらが忙しくなってこれなくなる。私もきっとそうなるわけで、つまり海老銃で物部一式が活躍していられるのも今年が最後だろうと思う。
 その割には結構遊びに来てくれる四回生の先輩は多くて、きっと私も来年も部会に顔を出してわーわー言っているのかもしれない。

 卯月きう先輩は、そんな残ってくれている先輩の一人だ。
 他の先輩方が引退されていく中、今も部会に顔を出して海老銃の運営も手伝ってくれている。ポカも結構するけれど、そこら辺は御愛嬌。まあ、極論すればドジっ子なのだ。
 物部感覚からすれば、すげえ先輩である。どおすげえかは皆様の想像にお任せすることにして。

 先日、卯月先輩の作品を見た。まさに青春文学を地で行く作品だった。この人書くの好きなんだなあ。と読みながら思った。





 ……ちょっと偉そうに書きすぎたかな(汗)