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| 2006年04月28日(金) ■ |
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| シュリンプ・イン・ザ・カレッジ『田掛陸』 |
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田掛陸
私は農学部暖地農学科の人間だ。 毎週部会の日には朝倉キャンパスから遠く二十三キロ離れた南国市からえっちらおっちら通っている。 海老銃には農学部生や、農学部のある南国市に近いところに住んでいる人もいて、結構乗物率が高い。
私の一つ下で、同じ暖地農学科に通っている海老がいる。 彼が田掛陸氏だ。
田掛氏は海老の会計で、次期ホームページ運営担当者になる予定の人だ。今はあんまり更新のされていない海老銃だが、こっそり準備をしているらしい。 結構色んな人から覗かれていることが発覚した海老銃.com 彼に期待だ。
田掛氏は詩人である。 海老銃はジャンルに制限がないのでエッセイだろうと詩だろうとどんと来い。ということになっている。しかしやはりメインは小説。数少ない詩書き。
今年から農学部キャンパスに引っ越してきた彼は現在、南国から朝倉まで電車で来ているという。 がたんごとんと揺られながら、平然と本を読んでいる姿が容易に想像できる。
彼はそんな男である。
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