独り言
i p f


2005年03月03日(木) 無題

水辺で燃える炎と
その先で待つ終わり
手にした刄で
何を切る?


青く煙る朝を
やわらに包む光
微かな望みを灯すように
白々しくも


太陽が照らすというのなら
この手で亡骸を引きずってでも行こう


yok |HomePage

My追加